Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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Cyntia LIVE at 赤坂サカス

8月2日、Cyntiaのフリーイベントライブを見に、赤坂サカスへ行ってきました。この日は、アコースティック・ライブということで、アコースティック系が大好きな私としては、嬉しい企画だ。しかも無料!!

開演15分くらい前に会場の野外ステージ広場に着くと、いくつかテーブルがあり、椅子が周りにある。とりあえず、アコースティック物には欠かせないビール(笑)を買い、空いている席に座った。5分ほど経つと、椅子がどこからか運び出されて、ステージ前3列40席程が並べられた。ファンらしき方々はそちらに移動。私は、前の方の空いたテーブル席へ移動した。アコースティック系の時は、まったり、ビールを飲みながら見たいのだ。幸い、ステージが少し高くなっているので、テーブル席からでもよく見える位置だった。

それにしても、自分も十分におっさんなのだが、おっさん率が高い(苦笑)!!基本、女性Voものはおっさん率が高いが、Cyntiaの時はさらに高い気がする。会場が赤坂サカスなので、そこに一般人が休憩がてらに座っているような人も、チラホラいる感じだ。

赤坂サカスのスタッフ(?)が登場して、挨拶の言葉を言い、Cyntiaを紹介してからステージを退場すると、少し間をおいてからメンバーが登場。拍手で迎えられる。この日は、夏らしいカジュアルで爽やかな衣装。なんとなく、そこで安心できた(笑)。実際、キメキメの型にはまった衣装より、ずっといいと思う。VoのSAKIが軽く挨拶してから、“Return to Myself~しない、しない、ナツ。”が始まる。最初から抜群の演奏力と歌唱力だ。この日も、私がCyntiaの特徴であると思っている安定感は、発揮されていた。

この日は、アコースティック・ライブということで、BのAZUはアコギを持ち、リズムギターに徹し、GのYUIがアコギでリードギターを弾く。KeyのAYANOは、終始ピアノの音で演奏。DrのKANOKOは、カホンに座り叩く。私の位置では、少しだけピアノの音を抑えて、リードGの音がもう少し欲しかった。

もともと、メロディがポップな路線の曲が多いので、アコースティックでも十分、曲の魅力は伝わるし、アコースティックでのアレンジも良かったと思う。そこにいた一般客の人に、どれくらいの影響を与えたかは分からないが、一般層に十分アピールできるだけの力があるのは見れたというのが、素直な感想だ。

個人的には、まあ演らないだろうなとは思っていたけど、アコースティックでの“The Endless World”は聴きたかったなぁ。この曲は1stアルバム収録曲のポップなバラード調の曲で、個人的超名曲なんですよね。80年代の洋楽ポップを思わせる曲だし、それこそ一般層には受ける曲だと思うんだが。レコード会社的には、新曲やメジャーデビューアルバムを売りたいとは思いますけどね。

この日はちゃんと「次で最後です。」のような言葉があり、安心して終了した。

この日は、ニューシングル「Return to Myself~しない、しない、ナツ。」購入者を対象に、握手会が行われた。まだ買っていなかったので、ちょうど良かった。素直にアコースティック・ライブが良かったと、各メンバーに伝えて来ました。いや本当に、ワンマンのライブで、アコースティックのコーナーがあってもいいんじゃないかと思うくらいに、来て良かったなと思えるライブでした。

そうそう、きのう買った某HR/HM雑誌でCyntiaのインタビューが掲載されていました。前回のCyntiaでのレポで、私が少し意見として書いているようなことを、たまたま記者の方が質問していた。Cyntiaの意思は分かった。ビキニトップを特典にするなんて突拍子もないことを思いつくくらいだし、ワンマンライブでも工夫が見れたバンドだから、これからもそのアイデア力を活かして欲しいですね。そのアイデアがいいか悪いかも、やってみてどう反応があるか分かりませんからね。全てはいい経験となって、成長に結びついて欲しいと思う。

そういうことなら、ビキニトップ特典のCDを買ったほうが良かったかな(笑)!?

えっ、音楽以外の感想?勘違いされるんで、言いませんよ(笑)!!

01. Return to Myself~しない、しない、ナツ。 PV 途中まで
02. Lady Made
03.睡蓮と蝶
04.Wish
  1. 2013/08/06(火) 11:45:38|
  2. LIVE レポ
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麻乃-asano- LIVE at 和海

7月22日、沖縄のシンガーソングライター、麻乃-asano-さんという方のライブに行って来ました。会場となったのは、上野にある和海という沖縄料理のお店。

今回のライブは、7月14日のLIGHT BRINGERのライブ後に、Twitterのフォロワーさんから、
「Genさん、22日の月曜日は休み?」
「確か休みだったと思いますよ。なにかあるんですか?」
「前から言っていた、麻乃さんっていう人のライブがあるんだよ。」
「あぁー、沖縄の?じゃあ、確認してみますね。」
というような会話から行くことになった。そのフォロワーさんは、東木瞳さんのライブでも、よく一緒になるのだが、瞳さんが好きなら好きなんじゃないかな、と勧めてくれたのだ。

行くことが決まり、youtubeに上がっているオススメの曲を教えてもらった。なるほど、曲調は、ポップ音楽の中に沖縄的アプローチがあり、すごく優しい歌声で(か細いということではない)、なんとなく勧められたのが分かる気がする。

当日、会場となる店に着くと、本当に普通の飲食店。既に中は満席状態で、皆さんは既に食事と飲みを始めている様子。私たちも、オリオンビールと食事をオーダーし、飲み食いしながら話し、麻乃さんの登場を待つ。予約してもらっていたので、いいポジションで見て聴ける位置だ。キーボードと三線がセットされている。

時間が過ぎた頃、麻乃さんが登場。軽く挨拶してから、早速ライブが始まる。「アー、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ」という感じの沖縄独特の掛け声と方言が入った曲でスタート。手拍子も起こり、観客との掛け声もあり、いきなりなんだか楽しい。そして暖かい。その麻乃さんは、曲によって三線とピアノの音のキーボードを使い分けて、弾きながら歌う。

沖縄の古典曲も交えながらやっていたのだが、その古典曲がまた説得力がある歌唱力で、聴き入ってしまった。MCで、「私の先生が~。」と話していたので、「あー、ちゃんと習っていた人なんだ。」と、納得。後で麻乃さんのHPをちゃんと見てみたら、賞を取っている方なんですね。さすがでした。

オリジナル曲でも、視聴した時に感じた優しい歌声はそのままに、和やかな暖かい雰囲気がある。この感じはやはり、沖縄独特なんだろうなぁ。私が感じたのは、楽しさの中に哀しみがあり、哀しみの中に楽しさを忘れない、様々な曲の中に、こういう感情が見え隠れしているように感じた。

どうやら、東京に来てからその日までの約1週間、ほぼ毎日歌っていたようなのだが、全く喉が枯れておらず、むしろ素晴らしい歌声だったように思う。そして、MCでも、お客さんとのコミュ二ケーションを図りながら話したり、丁寧に曲の説明をしたりと、初めての私でも楽しいひと時を過ごせた。

この日のライブは2ステージ制で、合計なんと2時間強のライブとなった。それでも全く歌声には疲れを感じさせず、最後まで素晴らしく楽しいライブとなった。

終演後、麻乃さんは、各テーブルに感謝と乾杯の挨拶に回っていて、私も少し話すことが出来た。やはり音楽というのは人柄が出るんでしょうね。歌声のイメージ通り、優しさに溢れた方でした。新作と沖縄限定の前作のCDを持ってきているということで、CDを購入。

なんの知識もなく行ったライブで、セトリが全く分からないのだが、フォロワーさんにオススメしてもらい、この日のライブでもやった“フェンス”や、新作「夢のつづき」収録曲からのPVを貼っておこう。

フェンス 伊禮麻乃
友の力(PV) 麻乃 -asano-

1年に1回(?)、東京に来てライブをやっているようなので、また来年、行きたいなぁ。沖縄料理を食べながらというのも、すごく良かった。来年が楽しみです。

  1. 2013/08/02(金) 16:05:25|
  2. LIVE レポ
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Cyntia LIVE at 下北沢GARDEN

7月16日、Cyntiaが出演したイベントライブ「LOVE! LIFE! LIVE! ~ライブ新体験!新しい音楽シーンをココから発信!~」に、下北沢のGARDENへ行って来ました。東放学園音響専門学校が主催する無料ライブで、そのほかにWHERE'S ANDY、HAPPY BIRTHDAYというバンド、ユニットが出演していた。

この日の休みが決まったのは約1週間前で、定員350名だから、もう締め切っているんだろうと思っていたが、一応申し込んでみるかとやってみたら、整理番号270番台だった。O-WESTを満員にしても、まだまだ厳しいんだなぁ。

このライブが始まるまではてっきり、東放学園音響専門学校の在校生によるバンドが出て、Cyntiaはゲスト扱いなのかと思っていた。

当日、会場に入ると、中は広い。あとで分かったのだが、LIGHT BRINGERのワンマンをやった会場なんですね。350名以上入る会場ではないだろうか。人の入りは、余裕がありながら全体的に入っている感じだ。そして、女性客が多い。きっと、出演するバンド友達なんだろうと、思っていた。

主催の東放学園音響専門学校の方が挨拶をすると、すぐに1バンド目のWHERE'S ANDYが登場。Vo&G、B、Drの3ピースガールズバンドだ。演奏が始めると、これがライブ慣れしていて、上手い。ここでやっと、学生のイベントじゃないんだと分かった(苦笑)。失礼ながら歌声こそ好みではなかったが、パフォーマンスは良く、勢いもある。こういうバンドがオープニングを務めると、ありがたいですね。このバンドの場合、そのVoがバンドの特徴でもあるだろうから、このまま頑張って欲しいな。Gは上手かったと思うし。最初は冷たかった反応だが、最後には大いに楽しませてくれた。

2番目のHAPPY BIRTHDAYが登場すると、私の周りにいた女性客が盛り上がり始めた。ここにいた女性客のほとんどは、このユニットが目的だったのだ。Vo&G、Drという女性ポップユニットで、他はオケを流しているのだろう。申し訳ないが、音楽的には私の好みとはカスリもしないのだが、Drの娘は上手かったなぁ。多くのオカズ的フレーズを叩いていて、そのたんびに変顔をするもんだから、Drばっか見てました(笑)。その変顔するたんびに、周りの女性客は「カワイイ!!」とか「ヤバくない!?」とか騒いでいた。

HAPPY BIRTHDAYが終わると、ファンの女性客は後ろへ下がり、Cyntiaを目的に来たおっさん達が前に集まるという、異様な光景。やっぱりこうなっちゃうのね(苦笑)。ある意味、Cyntiaには厳しい状況だ。私も遠慮無く、3列目に並んだのだが、こんな近くで見ちゃっていいんだろうか(笑)?

過去2回見たライブは、2回ともワンマンだったので、対バンがあるときに、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみにしていた。

場内が暗転すると、熱いファンたちの「Cyntia!!Cyntia!!」のコール。そして、SEが流れる中、アルバム「Lady Made」の衣装でメンバーが登場。そのアルバムのオープニングナンバー“深愛エゴイズム”からスタートした。演奏は安定していているし、SAKIのVoもやっぱり上手い!!もはや、安心して見ていられる、聴いていられるレベルだ!!

しかし今回、それが逆に弱点なのかなと感じた。実は、私のTwitter上で、対バンでCyntiaを見たという人のツイートで、絶賛されているのをあまり見かけなくて、どうしてなのかなと思っていたのだが、今回分かったような気がする。今回のライブで感じたのは、良くも悪くも、ワンマンの時の縮小版のように感じた。ワンマンでは基本、みんながCyntiaを見に来るわけで、盛り上がるのは当然として、しっかり演奏して、歌も上手ければ納得いくし、それこそCyntiaは、色々工夫をしていていいバンドだなぁと、思っていた。しかし、対バンでは、他バンド目的のファンもどう盛り上げるか、そこが欠けていたかなぁと、思う。

Cyntiaはもっと、殻を破っていった方がいいんじゃないかなぁ。メジャーデビューして、色々制約があるだろうが、型にハマり過ぎているような気がする。あと、もっと音楽勝負でいいと思う。もうすぐ発売されるシングルがカバー曲というのも、どうなの?と思うし、そもそも、ビキニトップが特典なんていらないし。ワンマンのMCで見れた彼女たちの人柄に合った売り方を考えて欲しいですね。もっとも、彼女たちが望んでやっている事なら、別に文句はないんだが…。

私は、Cyntiaのファンというわけではないけど、安定した演奏力と歌唱力を持っているからこそ、期待はしている。だから、批判ではなく、一つの意見だと思って欲しい。

「えっ、お前、SAKIのファンでしょ?」って思っているあなた(笑)。あくまでも音楽ありきですから。そこらへんは勘違いしないように!!

「次の曲が最後です。」みたいな言葉がなかったので、あっけなく終わってしまった印象。意外と、このセリフ、大事ですね。

まだまだこれからのバンドだから、もっと多くの対バンを経験して、自分たちのパフォーマンスはこうだ!!これがCyntiaだ!!という、確固たるものを身につけて欲しいですね。そして、持ち味である安定感を凄み変貌させて、驚かせて欲しい。楽しみにしていますよ!!

01. 深愛エゴイズム
02. Metor Calling
03. Chilly Nights
04. キラキラ☆シャングリラ
05. Lady Made

  1. 2013/07/29(月) 11:16:54|
  2. LIVE レポ
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LIGHT BRINGER LIVE at SHIBUYA WWW

7月14日、LIGHT BRINGERのライブに、渋谷WWWへ行って来ました。個人的にLIGHT BRINGERのライブは、2011年12月のメジャーデビューシングル“noah”の発売記念イベントライブに行って以来、1年8ヶ月ぶりのライブで、奇跡的に休みになり、非常に楽しみにしていた。また、メタル系のライブも4月の44マグナム以来3ヶ月ぶりだ。

休みが決まってからチケットを取ったのが、7月に入ってからなので、Bの140番台だったが、そんなことはどうでもいい。行けるだけで嬉しいのだ。

当日、そろそろ出掛けるかという時間に、雷と大雨が降り始め、時間ギリギリまで待機したところ、雨は止んだので家を出ると、まさかの電車が遅れている。渋谷に着いて地上に上がると、ゲリラ豪雨。みんな雨宿りをしていて、ほとんど人が歩いていない中、折りたたみ傘をさして会場へ。着くと、ちょうどBの150番まで呼んでいるところで、そのまま中へ。

会場のSHIBUYA WWWは、昨年9月のSABER TIGER以来、2回目。元々映画館だったようで、観客側が大きく3~4段に分かれている。お客さんもいい具合にバラけており、格段とも後ろには余裕があったので、どうせなら1段目で楽しみたいと、そちらに移動。センターと右側の間、7列目あたりをキープ出来た。始まる頃には、超満員だった。やっぱりこの豪雨で、開場時間に間に合わなかった人も多かったのかな。

定刻10分くらい過ぎた頃だろうか、暗転するとCD未収録の明るいテンポのSEが流れる。ハナっから大きな拍手と歓声でメンバーを迎える。“Hyperion”が始まるとVoのFukiが登場し、さらに大きな歓声と、曲に合わせて「Hey!Hey!Hey!Hey!」と盛り上がる。そして、ベタだがニューアルバム通り、Fukiがシャウトをかます!!私は、ここでもう壊れてしまって、実はここから先、あまり記憶がない(苦笑)。でもそれは、それだけ本気で楽しみ、楽しんだとういう証拠。バンドの状態も調子も、良かったのではないだろうか?

この日、自然と目が行ってしまったのは、GのJaYの存在。前に見に行った1年8ヶ月前のライブでJaYはサポートだったのだが、その時は失礼ながら、関西弁をしゃべるチャラいガキが、ぴょんぴょん跳ねてはピロピロ弾くといった感じで、正直あまりいい印象ではなかった(すみません)。だから、色々な方のブログで上手くなったということは見ていたが、「まあ、正式メンバーになってバンドに馴染んだということだろう」と思っていた。しかし、この日のライブを見て、「あれ?こんなに上手かったっけ!?」と感じた。そして、地に足をしっかり付けて弾いていて、これまでの印象が一気に逆転した。顔つきも大人になっており、元々美形の顔立ちだから、素直に格好良くなっている。たぶん前回見た時点で、実力はあったんだろうけど、相当練習して、ライブも経験して、説得力を増したのではないだろうか。これは、これからが楽しみだわ。

そしてもう一人、DrのYumiの存在って、このバンドにとってかなり大きいんじゃないかなと、感じた。叩き方に派手さはないのだが、ドラムの音は重たく、相当な実力を持っていることが分かる。さすが、元SABER TIGER!!木下塾で相当鍛えられている(笑)!!しかしそれ以上に、今のLIGHT BRINGERというバンドを自然に引き締めているのは、一番年上であろうYumiの存在が大きいのではないだろうか?一時期、心配していたバンドの状態というのが、今までとは違う魅力で現れているように思った。

もちろん、元々いたメンバーも素晴らしいパフォーマンスだ。

VoのFukiは、もう凄いの一言。舌をペロっとする仕草も、カミカミのMCも健在だ!!昨年1年間、LIGHT BRINGERのライブには行けなかったが、Gacharic Spinでのサポート、(METALLIC SPIN)、DOLL$BOXXと、見ることは出来た。しかし、この日のライブを見て、「やっぱりLIGHT BRINGERのVoなんだよ」と、再認識出来た。FukiのVoが一番栄えるのはLIGHT BRINGERであり、LIGHT BRINGERのVoは、Fuki以外にはありえない、本当にそう思えた。

BのHibikiはもう、変態レベル(褒め言葉)!!ベースソロでは、もうクギ付けだった。ベースでスイープ&タッピングなんて初めて見たけど、それはもう圧巻だった。また、MCなんかも聞いて、リーダーとしての自覚も出てきたように感じることができた。

KeyのMaoは、派手さこそはないものの、ソロではしっかりピアノの音でしっとり聴かせてくれて、さすが音大卒です。Maoも相当苦労したんじゃないだろうか。二人いたGが一人になったわけだから、その穴を埋めるのに、努力したんだろうなぁ。今回のライブで、音の寂しさは感じられず、その成果が出ていたのではないだろうか。

この2年間で、メンバーチェンジ、メジャーデビューで色々環境も変わり、私も色々な思いもあったし、なんとなくは感じ取っていた。メンバーチェンジに関しては、私も思い入れがあるからコメントはしないが、人選に関しては、これ以上ない人選をしたのではないだろうか。その証拠を、その日のライブで証明してくれた。そして十分にそれを受け取れた、記憶がブッ飛ぶくらいに楽しめた、個人的にはそんなライブだった。また、バンド全体的に、一回りもふた回りも成長していることが感じ取れた。

終わってみれば2時間半のライブ!!下のセトリのように、ニューアルバム「Scenes of Infinity」からは全曲(Keyソロで“Infinite Fantasy”弾いていたから)、やっていた。そして、驚くべきことは、個人的超名盤「MIDNIGHT CIRCUS」からは1曲もやっていない(“Hearn's Heaven”はボーナストラックであり、1stアルバム収録曲)。逆に、前アルバム「genesis」のライブに行けなかったので、それを多く聴けたのは嬉しかったですね。まあ、欲を言えばなんて、いくらでもある。それでも十分に楽しめたし、今のLIGHT BRINGERが見れたことが、本当に嬉しい。

MCなんかの内容は、他の方のブログを読んでください。私自身も、他の方のブログを読んで思い出した部分が多いので(苦笑)。

SE~
01. Hyperion PVはこちら
02. Fallen Angel
(MC)
03. merrymaker
04. if
05. Just kidding!
(MC)
06. 人形が見た夢
07. 孔雀とカナリア
~JaY & Hibiki Guitar vs Bass Battle~
08. Eau Rouge
(MC)
09. Hydrangea
~Mao Piano solo~
10. 風
(MC)
11. ark
12. noah PVはこちら
~Yumi Drums solo~
13. Venus
(MC)
14. Hearn's Heaven
15. Tales of Promise

En1
16. Diamond PVはこちら 
(MC)
17. Love you♡

En2
18. Upstream Children PVはこちら 

昔のPVと最近のPVで衣装のギャップがあって、驚くかもしれないけど、この記事を読んで下さった方には、ぜひぜひ、見てみて欲しいですね。既に知っている人が多いでしょうけど。

ライブ後は、もう恒例となったオフ会。私自身は、1年8ヶ月前の第1回以来、久しぶりの参加。おっさんばかりが、LIGHT BRINGERを共通にメタル話するんだから、本当バカだよなぁ(笑)!!いやいやいや(笑)、本当に楽しいオフ会でした。

  1. 2013/07/22(月) 11:45:07|
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dummy LIVE at 下北沢ReG

少し日にちが経ってしまいましたが、6月11日、dummyのライブに下北沢ReGへ行って来ました。前回のライブから約1ヶ月で、早くも2回目のライブを見れるとは、嬉しい限りだ。前回のライブのブログ記事で紹介した通り、東木瞳さんのサポートキーボードをしているnaoさんのユニットで、パーカッション&Drのasukaさんとの二人によるインスト ユニットだ。

会場に着き会場に入ると、開演前だというのに、大きな音で音楽が流れている。ちょっと、耳に辛い感じだ。この日は「the brilliant freaks vol.1」というイベントだったのだが、様々なスタイルのバンドが出演していた。ただ、既に大きな音で音楽が流れているのだから、当然ライブではさらに爆音となり、音がごちゃごちゃしていた感じは、否めない。観客の入りは、平日ということもあり、徐々に埋まってきたという感じだった。

dummyは3番目に登場。登場前の転換時に、どうせならnaoさんの目の前で見て、プレイを堪能しようと、柵の前へ移動。それまでの2バンドの演奏からして、完全にアウェイ感を感じていたが、ここでフォロワーさんが来たので、ちょっと安心(笑)。

スクリーンが上がり、二人が登場。こう言ってはなんだが、この日見たどのアーティストよりも、アーティスト感があった。しっかり、dummyの音楽性と合わせている衣装で、モダンなエスニック風というのか?音楽性も、自分のイメージでは、モダンな中近東の民族風といった感じなので、衣装も音楽も栄えている。

今現在、ニコニコ動画で2曲のライブ映像が見れるが、音源がない上に、音を聴いたのが2回目なので、正直どの曲がどういう曲という説明が難しい。

前回同様、naoさんの足元には様々なエフェクターがあり、また、vocoderを使っての音色を変えたりと、色々な音色を出していて忙しそうだ。しかし、パフォーマンスも見事で、dummyの世界観をしっかり演出しており、こちらもどっぷりその世界観に浸ることが出来た。

asukaさんのパーカッション&ドラムの音も、前回同様、シンプルながら力強く、抜けていく感じが心地いい。さすが前回話した時に、Zeppelinのボンゾが好きだと言っただけのことはある。

今回のライブでは、MCで、naoさんが話すときは声をエフェクターで変えていた。naoさんは話すと、カワイイ声をしているし、naoさん自身も「アニメ声だから、変えてみた」と言っていたが、これがまた、dummyの世界観によく合っていて、工夫を感じられた。

MCを挟んでの3曲目だっただろうか?naoさんの「ひゃっ!!」と叫んで、化けた(笑)!!これが、合図なんですね。この時はノリノリで踊りだす。本当は、前回言われたから、ここで頭振ろうと思っていたのだが(笑)、なんかdummyの世界観に浸っていたかったんですよね。

4曲目だったかな?スタッフの人たちが慌ただしく動き出す。どうやら、なにか接触がおかしいようだが、演奏はそのまま続き、その曲は終了した。音が出なくなったとのことだったが、こちらにはそれを感じさせなかった。きっと、何かの音が鳴らず、すぐに他の音へ変更したのだろう。

終演後、asukaさんとは残念ながら話は出来なかったが、naoさんと挨拶と感想を兼ねて、少し話が出来た。実は、私がインストものは苦手だということも言ったのだが、そんな私でも、この音はハマリ、またライブを見たいと思わせてくれる。前回は、カッコよかったという感想だったが、今回はさらに、見入ってしまった、聴き入ってしまったというのが、素直な感想だ。

これを書いている時点で明日なのだが、明日のライブは、アコースティック・ライブとのこと。アコースティックものが大好き私にとっては、ぜひ見ておきたいライブだったが、明日休みだったのが急遽仕事になってしまって、本当に残念で仕方がない。アコースティックという状況で、どうdummyの世界観を表現するのか?気になるところだ。

ニコニコ動画に上げられたライブ映像。カバー曲らしい。この日のライブでも、やっていたと思う。
Rise/攻殻機動隊
CHRONO CROSS ~時の傷痕~
  1. 2013/06/24(月) 23:23:59|
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