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自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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東木瞳 BIRTHDAY LIVE at NOMAD

9月2日、東木瞳さんのバースデーワンマンライブ「~Tokyoは夜の7時~」に、行ってきました。場所は代官山にあるNOMAD。個人的には2回目の場所である。思えば、1回目に行った時が、初めて東木瞳さんのライブを見に行った時だった。昨年の5月の終わりだっただろうか?あの日を境に、こんなに瞳さんのライブに行くことになるなんて、思ってもみなかった。

バースデーライブといえば、昨年のバースデーライブにも行っており、昨年は、小さなcafeでのライブだった。今年は、50名ほどの席が用意されていて、立ち見も見られたほどで、ソールドアウトとなった。
またこの日は、1stミニアルバムを発売されるということで、考えてみれば、レコ発ライブでもあったんですね。

開場5分くらい前に会場に着くと、既に多くの人が並んでおり、NOMADってこんなに人が入ったっけ?と思ったくらいだが、会場に入ると、椅子が割ときつく並んでおり、自分も含めて多くのおっさんがいる会場は、あっという間に埋まり、暑くなってきた(苦笑)!!

時間になると、瞳さんとサポートKeyのnaoさんが登場。多くの人が集まっていて、驚いていた。簡単に挨拶をしてから、“TRIP”から始まった。個人的には、まだ2回目の曲だが、手拍子が起こるキャッチーなナンバー。

この日も、瞳さんの歌声と、naoさんの演奏は素晴らしい。ただ、ワンマンライブのせいか、MCでも言っていたが、序盤は少し緊張しているのが分かった。始まって数曲やってしまえば、もういつもの通りだ。
私はよく「最高レベルでの安定感」と書いていて、決してふざけているつもりはないのだが、なんかこのフレーズも申し訳なくなってきたなぁ。なぜなら、「最高レベルを進化し続ける安定感」だからだ。いや、このフレーズもなんかダメだな(苦笑)。

この日は、元メンバーのマリさんや、ノマドのわたるさん、けいとさん(瞳さんのブログより)という3人が、別々の曲でゲスト参加した曲があり、また新たな魅力を加えていた。
マリ(桝谷マリ)さんは、ドラマーとして名前を聞くだけあって、存在感があって上手いし、魅せる事ができるし、流石だわ。パーカッションで、3~4曲参加だった。
ノマドの店長(確かわたるさん)は、アコースティックギターを弾いての参加だったのだが、これがまた非常に上手くて、驚いた。最初のワンフレーズ弾いた音だけで、「アー、この人上手いな!!」という音だったし、実際、間奏でのギターソロやオカズ的フレーズも、いいエッセンスを加えていた。確か2曲参加。
ノマドの受付の方(確かけいさん)は、わりと盛り上げ役に徹しながら、力強いパーカッションを披露。確か2曲参加。
しかし、ライブハウスで働いていながら、楽器もできるって、よっぽど音楽が好きなんだろうなぁ。

MCも凄く面白く、特に、「ちょっとnaoちゃん、喋って」「えっ?」「あっ、そうそう!!」「えーっ!?」というような会話の流れは最高に笑わせてもらった!!このあと、感動と笑いが最高潮だったのだが(笑)。瞳さんがわりと思いつきで話すし、それに突っ込んで話すnaoさんとの2人のMCは、普通にラジオとかでもやればいいのに、と思うくらいに面白い。

この日、実は、私の席からは全くnaoさんが見えなくて、表情が見れなかったのは残念だった。特に、二部で披露された“マドリガル”では、瞳さんがピアノを弾きながら歌うという初の試みをしたのだが、この時に瞳さんとnaoさんは並んで座り、2人でピアノを弾いたので、私は、全く見えずに音だけを聴いたいた。一緒に来ていた友人が言うには、写真を撮りたかったくらいに、二人の表情が良かったようだ。しかし、瞳さんの伴奏をサポートするかのように、高音のピアノでサポートするnaoさんのアレンジもすごく良かった。

いやぁ、実際naoさんのピアノって、本当に表情豊かな音で、大きい存在なんですよ。昨年見始めた頃は、こう言ってはなんだが、あくまでもサポートのような存在だったのに、今年に入ったくらいから急に成長を感じることができ、今となっては、naoさん無しの瞳さんは考えられない。

そして瞳さんも、昨年を思えば、すごく表情が豊かになっており、今の活動の充実ぶりを感じる事ができる。それは、歌声の表情にも現れており、凄みさえ感じる!!毎回圧巻なのだが、次見るときには、またその上を感じる。まったく、なんてシンガーなんだ!!最近のライブでは、身振りでの表現も大きくなり、本当に成長し続けているなと、思う。

最後の“春風”では、開場時に配られたペンライトにnaoさんからのお願いが書いてある紙があり、最後の曲で振るように書いてあった。私も含めて、「ラストの曲って、今?それともアンコール?」という空気だったのを、naoさんが感じ取ったのか「みんな、振ってーっ!!」と、そこで一斉にペンライトが光る。瞳さんも驚いたようだ!!曲が終わってからはハッピーバースディが演奏され、観客で合唱!!みんなで「おめでとう!!」のコールと、ケーキが出てきて、涙ぐむ瞳さん。こういう光景はいいですね!!

アンコールで登場した瞳さんは、涙を流しながらの熱唱だった。感動に包まれながら、ライブは終了した。

まさに集大成と呼ぶにふさわしい、素晴らしいライブだった。約2時間、全16曲のライブだったのに、こんなに早く感じたライブは、なかなかないし、あの曲、この曲もやって欲しかったなんて、いくらでもあるくらい瞳さんの曲は多いのだが、なんとも贅沢な素晴らしい時間を過ごせて、大満足だった。

一部
01. TRIP
02. 夏花火
03. サクラ、さよなら、恋をした。
04. 恋愛日和
05. 貴方がいい
06. BOY
07. カノン
08. 明日空が晴れたら

二部
09. call
10. マドリガル
11. ONE AND ONLY
12. 会いたい人
13. SUNDAY
14. フタリ
15. 春風

EN. 優しい雨

*瞳さんのブログより

この日発売された1stミニアルバムが、すごくいいアルバムだ!!CDということで、変に楽器が入ってポップなアルバムになったら嫌だなぁ、なんて思っていたのだが、ライブでのイメージはそのままに、CDだからこそできるエッセンスが加えられていて、素晴らしいアレンジだ!!既にライブで聴きなれた曲ばかりなのに、この日の夜からリピートが止まらない。瞳さん、マジで凄いわ、この人!!今のところ、ライブ会場のみの販売なのだろうか!?ぜひ、多くの人に聴いて欲しいものなのだが…。

東木瞳さんの試聴音源サイト

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  1. 2013/09/06(金) 01:48:34|
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