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自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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如月愛里 / Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博 LIVE at 第4回 すみだストリートジャズフェスティバル

8月18日、第4回 すみだストリートジャズフェスティバルの2日目に行ってきました。場所は錦糸町~スカイツリー周辺で行われているフリーライブなのだが、近所に住んでいながら初参加。ただ単に今までは、仕事が休みではなかったのだろう。あと今年は、8月7日の記事で上げたように、如月愛里さんとRie a.k.a. Suzakuが参加するということを知り、ちょうど夏休みということもあって、予定の一つに加えていた。しかし、私のことを知らない人がこの記事を見たら、コイツは一体どういう趣味をしているんだ?と、お互いのファンの方々は思うんでしょうね(笑)!?

当日、如月愛里さんが出演する時間に合わせて出発。会場となるスターバックスコーヒー 錦糸町テルミナ2店に到着し、さすがにコーヒー店なので、アイスコーヒーを注文して2階に上がると、既にたくさんの人で一杯だ。さすが人気コーヒー店だけあって、一般客も多い。ちょうど如月愛里さんとサポートKeyの島優典さんがいて、どちらともなく「こんにちは。」と挨拶。「凄い人じゃないですか!!頑張ってください!!」と言ってから、店の1角がステージとなっている側の席へ移動。なんとか座ることが出来た。

時間になると、如月さんと島さんが登場し、挨拶をしてから“moon”と紹介されてライブが始まった。4日の川口のライブでも披露された、美しいメロディの曲だ。

この日も如月さんは、会場の空間に乗るように、ゆらゆら軽く揺れながら、素晴らしい歌声で魅了させてくれる。お客さん一人一人の目を見渡しながら歌う姿も、川口のライブで見た時の印象のままだ。そして、1曲終わるごとに、深々おじきをするのが、この日新たに印象に残った。まるで、80年代の歌手がやっていたように。ミドル~スローテンポのバラード調の曲が多い上に、この時代だからこそ、好印象を受けた。

Keyの島さんも、相変わらずの優しい人柄がそのまま音に出ているかのような、ピアノの音色だ。島さんのピアノの音は、本当に心を和ませてくれる。

この日は、ジャズフェスティバルということで、アップテンポのジャジーな曲も披露。しかし、その曲も哀愁漂うマイナー調の曲で、やはりメロディが美しい。

そして、個人的なハイライトでサプライズでもあったのは、個人的超名曲“春花”をやってくれたこと。季節ハズレの曲ではあるけれど、名曲はいつ聴いてもいい曲なのは変わりない。初めのイントロを聴いた瞬間から最後まで、鳥肌の嵐である!!

結局約40分、7曲(だったかな?)のライブを十分に楽しむことが出来た。普段の色々な共演者がいる時は約30分だし、しかもフリーライブというのは、なんとも贅沢な時間を過ごせたことだろう。終演後に、少し話ができ、この二人の優しく親切な人柄を感じさせずにはいられなかった。

ちょっと、セトリが分からないのだが、この日やったはず曲の動画を貼っておこう。

moon 
朝焼けの空  
春花 


続いて向かったのは、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博が出演する、錦糸公園のメインステージへ。Rie a.k.a. Suzakuを見ることは初めてだし、音源も実は、YouTubeでチェックしたことがある程度。この日は、カシオペアの鳴瀬氏とのInstrumentalでの出演。私自身は、基本的にインストものは苦手なのだが、Rie a.k.a. Suzakuというギタリストを、この機会に見ておきたかった。

時間が近づき、会場へ行くと、既に多くの人で埋まっている。そして、私の後ろにも人が埋まり、結構な人が来たのではないだろうか。Twitterを見ると、私のフォロワーさんも来ているようで、初めての方だったのだが、ライブ後に挨拶することに。

時間が少し過ぎた頃、司会進行の方が、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博を紹介し、観客も盛り上がる。私の周りには「ナルちゃーん!!」と歓声を挙げる方もいて、なるほど、カシオペアのファンの方も多いようだ。メンバーは、G:Rie a.k.a. Suzaku、Ba:鳴瀬喜博、G:RYO、Key:長崎祥子、Dr:Isamuというメンバーだ。Drの方、ANTHEMのDrだよなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。

演奏が始まると、バンド全体の音のバランスはいいのに、鳴瀬氏の音の存在感がハンパじゃない。こんなに聴き取りやすく独自の音のベースの音って、初めてなような気がする。そして、動きもアクティブな上、笑顔で楽しんでいる様子が分かる。

目的のリエさんは、1音1音を“超”が付くほど丁寧に弾いている印象。そして、「意外と静かに弾くんだなぁ。もっと、ラフでアクティブでもいいと思うんだけどなぁ。」と、思っていた。これは、後で、リエさんのブログで知ったことなのだが、ワイヤレスでのトラブルを避けてシールドを使用することになったようなのだが、その時持っていたのが3mのシールドしか無かったらしく、本人も相当悔やんでいたようだ。ガムテープで頑丈に固定していたはずのシールドが、1曲目で抜けたことも触れており、「あぁー、確かに1曲目で音が出なくなってた。」と思い返し、そんなことがあっては、余計に動けなかっただろうなと、そこは納得。だから、“超”が付くほど丁寧だったんだなと。

ちょっと話が逸れるが、実際、リエさんは本当に丁寧かつ熱心な方なんだなと、思う。この日を機会に、リエさんのツイートやブログも読んで見たが、すごくマメだし、研究熱心だなぁと伝わる。それが彼女の人柄なんだろうなと。それが、ギタープレイにも出ていると思う。

そんなリエさんだが、今回のインストバンドで見られるギタープレイというのは、リードギターというよりも、Voがリエさんのギターという感じで、実際、そのままVoが歌っても成り立つんじゃないか?というくらい、メロディがしっかり成り立っている。もちろん、Gソロも素晴らしい演奏だ。

どの曲だったのか分からないが、途中の間奏で、各パートのアドリブ的なバトルは、スリリングさがあり、これは見入ってしまった。

今度はぜひとも、Voが入った曲でのライブも観たいと、思わせるのに十分な演奏力を見れたし、今度こそリエさんの暴れっぷりを堪能したいものだ。この日、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博というライブを観れたのは、貴重な経験だったし、見に行って良かった!!

1.Stardust
2.Time Paradox PVはこちら 
3.Cyber Moon PVはこちら 
4.Savanna Run(by鳴瀬善博)
5.Kingdom of the Sun PVはこちら 
6.Blue Planet
7.Across the Sky

*リエさんのブログより

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  1. 2013/08/28(水) 12:58:49|
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