Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Cyntia LIVE at 表参道GROUND

SABER TIGERとANTHEMの新譜の素晴らしさに埋もれていましたが、実はCyntiaの「Endless World」 買っていました。Twitterのフォロワーさんならご存知の通り、私はLIGHT BRINGERやTEARS OF TRAGEDY、Gacharic Spinといった、女性ボーカルものやガールズバンドも聴きますし、全く抵抗ありません。良い音楽で自分の趣味に合えば聴くスタンスなので、意外でもなんでもないのでしょうが、照れからか、なかなか呟けませんでした(笑)。

最初は、「かわいいVoをフィーチャーした、アイドルバンドのようなもんだろう」と、スルーしたわけですが、やっぱり男は単純ですね、それだけで興味は湧くわけですよ!!それで、YouTubeで“The Endless World”のPVのショートVerをチェックしたら、やっぱりVoのSakiはかわいい!!じゃなくて(笑)、この曲が完全に私のツボでした。
さらに、この曲でのGのYuiのチョーキング&ビブラートが素晴らしい。個人的には、チョーキング&ビブラートのフィーリング系(と自分では呼んでいる)ギタリストが好みなので、これは予想外の喜びだったのです。
ほかの曲も、チェックできるものはして、まあ悪くないなと。何よりも“The Endless World”が気に入ってしまい、ジャケットへの抵抗がありながらも、買いました。

個人的感想としては、聴いていてつまらない曲はないのですが、「おっ」と唸る曲もなく、まさに“The Endless World”に尽きる、ということになってしまうんですが、この先、どう化けるかが期待できるバンドだと思います。演奏はしっかりしているように感じます。VoはCyntiaが初めてのバンドということですが、声自体はいい声していると思うし、これから先、成長してくれるでしょう。
さらにGは、PVでも感じたことだが、場馴れしているというか、弾き慣れているというか、すでに自分のスタイルは持っているんだなと。調べてみると、掛け持ちのバンドのほか、サポートの経験もあり、それも頷けるなという感じでした。

と、HP等見ていたら、18日は表参道でライブがあるではないか!!せっかくの休み、ものは試し、最悪目の保養にはなるだろうと(笑)、ライブに行ってみました。

会場に着くと、既に多くの人が並んでいる。「当日券を買う人は最後尾に並んでください」ということで、270と書かれたパネルの後に並ぶ。見た目には、もっと人がいるように感じたが、会場に入ると満員で、広さから見るとなるほど、約300人といったところでしょう。当日券なので、後ろで見るのは仕方ない。まったり見ることしよう。

定刻を10分くらい過ぎた頃か、SEでメンバー登場。デビューシングル時の黒い衣装で登場。「この衣装、チープであまり好きではないんだよな」と思いながらも「やっぱりVoは、アイドル並のかわいさだなぁ」などと思い、しっかり目の保養開始!!
1曲“Moonlight Roulette”が始まると、前方のファン達の盛り上がりが凄い。うん、演奏はしっかりしてるし、歌もCD通りの声で、ライブでは下手ということはなさそうだ。
途中、G、B、Drでのインスト曲と、Kye、Voでの曲で、スムーズにアルバムの白い衣装に衣替えをし、ダレないように工夫していたのも良かった。
さらに、それまでにサポートだったベースを正式メンバーになったと発表あり、そこでは和やかにトークタイム。
さらに開場時に配られたルミカライトを左右に振る曲あり、本編最後では、湘南の風か?というタオル回しもあり、いろいろ考えてるんだなぁと。
アンコールでは新曲も披露し、Cyntiaというバンドのイメージ通りの曲ではないでしょうか。
2回目のアンコールに登場し、MCでSakiが感謝の気持ちを述べてから、持ち曲がなくなったのか(全曲やったのか分かりません)、その日2回目の“Run to the Future”をやった。途中、感極まったのか、Voが詰まった部分もあり、その後逆に必死に歌おうと思ったのか、この日一番のパワフルなVoが聴けたのには驚いた。と、そこでライブ終了。

今回のライブを見て感じたのは、割と多くの曲でアレンジがされていたように感じ、ライブでの工夫が曲だけではなく、場面場面で見られたのは、好印象。
目を引いたのは、CD以上にうまいなと感じたKeyのAyano。ライブではKeyが動けないから目立ちにくいが、彼女のテクニックとキャラクターで、しっかりアピールできていたように思う。
DrのKanokoにしても、意外なほどパワーがあり、これも好印象。
この日、めでたく新メンバーになったAzuにしても、盛り上げながらしっかり演奏している印象。
一番楽しみにしていたGのYuiも期待を裏切らない、チョーキングとビブラートが素晴らしく、一番ライブ慣れしていてメタルをしている感じがあり、小さい体にノーマルサイズのフライングVを持つ姿は、アンバランスなはずなのに、様になっていた。
VoのSakiは、CDの印象を壊すことなく、しっかり音程も取れていて、文句はない。しかし、アイドルちっくなパフォーマンスはやはり、メタルバンドとしては弱い。しかし先にも書いたように、このバンドが初めてのバンドらしいので、経験を積んで、さらに説得力を身につけていけば、と期待できる。本編の最後の曲のイントロでは、8の字ヘドバンをしていたので、やれば出来るんですよ!!

バンドとしては、これは個人的な趣味の問題だが、「おっ」と思わせる曲がもっと欲しいところですね。
あと、2回目のアンコールでは、先にも書いたように、その日2回目の“Run to the Future”をやったが、1枚しかアルバムがないのだからこそ、カバー曲でも良かったのではないかと思う。
もう一つ、VoのSakiは、ファルセットを全く使っていないように感じたので、まだまだ高音が出る可能性があるのでは?と、思う。アルバムが、Sakiが加入する前から曲を書いていた関係もあるだろうが、今後は、メロディの幅も広がるのではと、期待できる。

と、いろいろ書きましたが、期待値を高めてくれた、楽しめたライブでした。それにしても、Sakiはかわいい(笑)!!
スポンサーサイト
  1. 2012/11/19(月) 17:05:51|
  2. LIVE レポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<44MAGNUM LIVE at SHIBUYA BOXX | ホーム | ANTHEM LIVE at CLUB CITTA' >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://25102012.blog.fc2.com/tb.php/3-db933b23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。