Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ANTHEM LIVE at CLUB CITTA'

11月10日(土)、ついに念願のANTHEMのライブへ、CLUB CITTA'に行ってきました。今まで、ANTHEMは聴いていたものの、今までライブの日と休みが合わず、今回やっと、その機会が訪れたのだ。

そもそも私は、アニメタルを聴いて、そのボーカルに衝撃を受けて、ANTHEMやほかのジャパメタを聴き始めたという、ちょっと変わり者なんです(笑)。なので、アニメタルのライブは何度か行ってますし、英三さんはジャパメタを聴くきっかけとなった人なので、非常に思い入れがあるんですよね。

今回のライブは、皆さんもご存知のように、本間さんは不参加。それに加えて、最近私が参加するライブは3500円くらいのものが多く、6000円という値段に驚きながら、「こんな機会は今度いつ来るか分からない」と思い、参戦してきました。

つい2日前にチケットを買ったので、開場ギリギリの時間にチッタに到着。すでに凄い人で、ANTHEMの格の違いを早くも目の当たりにした。

会場に入ると、半分ほどすでに埋まっていた。ツイッターのフォロワーさんがいい位置にいたので、私もそこで見ることに。真ん中の柵を一人分後ろのセンターという位置。音を楽しむにはいい場所でしょう。

予定の時刻が近づく頃には、スペースに余裕がありながらも、満員状態に。

そして、SEで“Heaven & Hell(BLACK SABBATH)”が大音量で流れ出し、初めての私でも、これが始まりの合図だと分かり、テンションが上がる。いつもこの曲なのかどうかは分からないが…。そこからSEで“OVERTURE”が流れ、いよいよメンバー登場!!が、照明のせいかいまいちメンバーが見えない(苦笑)。“ON AND ON”が流れた時、4つの炎が上がり、思わず「おぉー」と、声を出してしまった!!これはもう、圧巻でしたね。そして熱い(笑)!!

私はツイッターで、この日のライブを一口感想で、「いろいろ思うことはありますが、新譜の良さを再確認できた、純粋に楽しめたライブでした。念願のANTHEMライブ、行ってよかったです。」と、書いてますが、いろいろ思うことを書いてみようと思います。

まず最初に思ったのは、意外と耳に優しい音なんだな、ということ。これはライブ後のオフ会で、ANTHEMファンの方との話にも出たのだが、本間さんのドラムの音がデカイから、ほかの楽器の音も上げなければならない、ということのようです。

そして、今回非常に残念だったのは、英三さんの調子が良くなかったということ。これもANTHEMファンの方との話で出たのだが、ファンの方も言うんだから、やっぱりそうなんでしょう。そして、「こんなもんじゃないですよ!!」とも。いや、分かってますよ。アニメタルのライブで、英三さんの凄さは見ていますからね。
ただ、最近行ったライブでは、ボーカルが素晴らしいものが多かったこともあり、ボーカルの調子が悪いライブというのは、やはり印象が全然違うものだなと、感じました。でも、ボーカルというのは自分自身が楽器ですからね。そりゃいい時もあれば、悪い時もありますよね。

あとは選曲ですね。新作が良かったので結果オーライなんですが、やはり本間さんが不参加ということで、サポートの田丸さんが叩いた新作+αという感じでした。これだけ歴史のあるバンドですから、あれも聴きたい、これも聴きたい状態なんですが、あえて1曲“RUNNING BLOOD”は本当に聴きたかった!!

とまあ、3つほど意見を書きましたが、先程も書いたように新作が良かったので、それを再確認出来たし、非常に楽しめるライブでした。

それにしても、柴田さんは本当にカッコよかった。もういるだけですごい存在感なんですよね。ベースを弾いている姿があれだけ絵になる人は、そういないです!!ベースの音もしっかり聴こえましたので、メロディアスなベースラインを堪能できましたし、音に凄く魂を感じました。

英三さんはさすがのフロントマンで、アニメタル時のおちゃらけ過ぎたキャラは封印でしたが、そこはANTHEM!!しっかり熱い、そしてお客さんを盛り上げてくれました!!

清水さんは、アグレッシブさは後退。しかも少し太ったか!?でも、演奏は素晴らしく、再結成ライブ時のDVDで見たライブ慣れしていない感は、さすがに解消されて、貫禄が付いた感じ。デブギタリストにだけはならないで欲しいですね(笑)。

本編終盤に見せた“EVIL ONE”“BOUND TO BREAK”“IMMORTAL BIND”“WARNING ACTION”は、まさに圧巻の4連チャンで、特に思い入れのある“BOUND TO BREAK”には、感動したものです。そしてやはり、“WILD ANTHEM”での大合唱ですよね。皆が拳を挙げ、会場が一体感に満ちている。これはもう、鳥肌が立ちまくりでしたね。

とまあ、結果的には非常に満足のいくライブで、また機会があれば、ぜひANTHEMのライブに行きたいと思っています。そのときは、本間さんを含むメンバーで、英三さんが調子がいいことを、願わずにはいられません。

セトリについては、いちいち覚えていませんでしたが、ほかの方のBlogで、見ることができました。Blogを始めたばかりですので、それをそのままコピーしていいものか分からないので、ここでは書かないでおきます。
スポンサーサイト
  1. 2012/11/12(月) 10:54:27|
  2. LIVE レポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Cyntia LIVE at 表参道GROUND | ホーム | Blog開設>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://25102012.blog.fc2.com/tb.php/2-9e077e20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。