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自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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TEARS OF TRAGEDY LIVE at CRESCENDO

2月17日、TEARS OF TRAGEDY(以下TEARS)のライブを見に、吉祥寺のCRESCENDOに行ってきました。この日のライブは「LOUD&PROUD vol.300th Anniversary 2days #2」というイベントで、8組のバンドが出演するというもの。その日の夜は別に見たいライブもあったのだが、TEARSが早い16h15という出番だったので、初のハシゴをしました。

会場に着くと、既にいたTwitterのフォロワーさん達と挨拶。もう、ライブに行けば誰かしらいるという、Twitterをやる前までは考えられないことだが、こうしてライブ仲間がいることが嬉しいことだ。

TEARSの出番の前に、AFTERZEROを見れた。前から名前は知っていたし、気にはなっていたので、こちらも楽しみにしていたが、これが凄くカッコイイ音を出していた。ちょっとお金の都合が悪かったので、CDを買えなかったが、必ず買うことになるだろう。

いよいよTEARSの出番。前回、見に行けたライブが昨年の2月18日だったので、ちょうど1年振りなのだ。場所も同じ。

SEでKeyのHayatoさんが作ったというオープニングが流れると、黒い幕が開き、既にVoのHarukaさんがステージの真ん中で両手を広げて待ち構えている。

「うぉー!!」という歓声の中に「カワイイ!!」という文字が含まれているのは、言うまでもない(笑)。いやいや、これはバンドのフロントマンですから、当然、見た目も重要だ!!もちろん音楽ありきの話である。しかし、昨年見たときよりもシャープになったようで、Harukaさんのブログで書いてあったダイエットは、成功しているようだ(笑)!!

そんな中、1曲目が始まる。新曲?と思ったが歌い始めると“Own Crime”と気付く。頭からトラブルがあったのだろうか?しかし、歌が始まり曲も分かれば、こちらは問題なく「待ってました!!」と言わんばかりに頭を振る。

1曲目が終わると、KeyのHayatoさんと目が合い、軽く会釈。1年振りだというのに、私のことを覚えてくれているようで、嬉しい限りだ。

2曲目は、既に昨年の終わりくらいから披露されているという、噂の新曲だ。メロスピ王道な感じの曲なのに、メロディがキャッチーで、これまたいい曲だ!!

続いて、個人的超名曲“Anfillia”だ。一昨年の12月、LIGHT BRINGERのライブでの対バンの一つがこのTEARSで、その時に配られていたCD-Rの曲が、この曲だ。この曲が気に入ってすっかりファンになってしまった、思い入れが大きい曲だし、未だによく聴いている。もうこの曲では、頭を振り、拳を挙げ、口ずさむのだから、傍から見れば異様に写っていもおかしくない(苦笑)。

そして“It Like Snow…”。雪が降るこの季節にピッタリの、POPでキャッチーな、これまた名曲だ。サビで、両手を雪が舞うようなひらひらさせていたHarukaさんのパフォーマンスが、印象的だった。

最後2曲は“Silence Ocean”“The Arclight Of The Sky”とこれまた個人的超名曲の2連発!!最後の曲だったか、ギターソロで音が出ないトラブルがあったものの、すぐに修正。そんなことを忘れる位に、頭を振り、拳を挙げていたのだから、全く問題ない。

と、ここまで書いて気づいたが、1曲目と最後の曲でのトラブルがあったにも関わらず、終わってみれば大満足のライブ!!そのマイナス面さえも補っているライブだったと言える。それは、短い時間ながら、畳み掛けるような名曲のセトリの構成、確かな演奏力、そして、VoのHarukaさんの成長したパフォーマンスがあるからだと思う。1年前のこのバンドだったら、「あそこは残念だったよねぇ」とか、痕を引きずっていたかもしれないが、そんなことは感じさせなかった。そこにバンドの成長が見られたのは、嬉しいことだ。

VoのHarukaさんは、喉の調子がおかしいとのことだったが、それを十分に補っているパフォーマンスで、1年前では見られない成長だったと思う。歌を歌うところ以外でも、踊り続け、全く飽きさせないし、盛り上げるように掛け声も自ら出してる。またGソロやKeyソロの部分では、しっかりそこを立てている。メリハリが付いたように感じた。最初見たときの初々しさが、懐かしく感じる(笑)。

GのToruさんは、テクニカルながら、感情的な音を出し、これまた素晴らしいギタリストだ。TEARSの多くの名曲を生み出す作曲センスはずば抜けていて、今回聴けた新曲“Rebirth”で、さらに2ndアルバムへの期待が高まった。そして、THOUSAND EYESという、Toruさんと、1バンド目のAFTERZEROのVo DOUGENさんが参加しているバンドも、もうすぐ1stアルバムを出すので、そちらも要チェックだ!!

KeyのHayatoさんは、私の音楽のルーツの一つであるXという共通点があり、彼のセンスの一番の理解者の一人だと自分で勝手に思っているのだが(言い過ぎか!!笑)、作曲センスも素晴らしく、Keyアレンジも私はニヤリとしてしまう。かといって、Xのパクリでもモノマネでもなく、彼自身の独自の音があるのだから、そこが素晴らしい。

サポートメンバーから正式メンバーになったという、BのYOHEIさんとDrのHIDEYUKIさんに関しては、堅実なプレイでしかっりTEARSのサウンドを支えていた印象。まだ目立った部分は少ないが、今年発売されるであろう2ndでは、オリジナリティも出してくるのではないかと、期待したいところだ。


SE~
01. Own Crime
02. Rebirth
03. Anfillia
04. It Like Snow…
05. Silence Ocean
06. The Arclight Of The Sky

Elusive Moment (Sample) 1stアルバムからライブでもやった“Anfillia”“The Arclight Of The Sky”“Own Crime”の3曲がダイジェストで聴けます。

It Like Snow...(ダイジェスト) 2ndアルバムに収録されるであろうライブでもやった曲のダイジェスト。

終演後、Hayatoさんが真っ先に私のところに来てくれた。やはりX的に言うと、「運命共同体」なんですよね(笑)。久しぶりの再会に楽しく話も弾んだ。秋に発売されるであろう新作についても、会話から期待できそうだ。

続いて、Harukaさんとも会話ができ、彼女も新作への手応えを感じているようだ。特に1曲目、ヤバイらしい!!そしてHarukaさん、本当に心遣いができるいい娘なんだわ、これが。

1stの曲は前Voのキーに合わせて作ったものがほとんどだったということを考えると、Harukaさんのキーに合わせて書かれているであろう新作が、本当の意味での真価が問われる作品だが、いい曲を書ける人が2人いるという強みを持っているこのバンドには、何も不安はない。

こうして、次の会場へ行くので、二人に見送られて、CRESCENDOを跡にするのであった。わざわざ見送ってくれるなんて、こんな性格のいいバンドいないですよ!!

Harukaさん、次撮るであろうアー写は、実物通りの可愛く綺麗な写真を使ってくださいね(笑)。
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  1. 2013/02/18(月) 13:30:08|
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