Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

44MAGNUM LIVE at 鹿鳴館

10月12日、44MAGNUMのライブに行ってきました。場所は、前回マグナムのライブに行った時と同様、目黒の鹿鳴館!!この日は、個人的に行きたいライブやイベントが重なっていたのだが、いつまで見れるか分からないPaulを含むマグナムを、見れるうちに見ておこうと思い、マグナムのライブに行くことに決めた。この日の休みが決まってからも、割と直前まで悩んでいたので、チケットを買ったのは、ライブの1週間くらい前。なので、整理番号は、後ろの方だった。

会場に着くと、4月の30周年ライブと同様に、既に多くの人が見られた。中に入ると、この日の人の集まりが良かったのか、後ろの方までぎっしり入っている。私の個人的な感覚では、4月の30周年ライブよりも入っていたのではないだろうか?まあ、始まってしまえば、前の方に行けるだろうと思い、会場の入り口付近で待機。マグナムのライブでは、年齢層が少し高めながら女性客も多く、3~4割程いるのではないだろうか?これって、すごく理想的な割合なんじゃないかなぁ。

定刻を15分ほど過ぎた頃、場内は暗転。SEでMOTLEY CRUEの“LIVE WIRE”が流れる。前回とは違い、この時点で、お客さんが前に詰めかける。私もその流れに乗り、会場の真ん中当たりまで行くことができた。そして、歓声がところどころで挙がるという点も、前回とは違う。そのままお約束的に、E.T.のテーマが流れ、今か今かとメンバーの登場を待つ観客の姿は、明らかに4月のライブとは違う雰囲気だ。前回は、やっとメンバーが登場で、“LIVE WIRE”~“E.T.のテーマ”が長く感じてしまったが、今回はそうした観客の様子から、不思議と長さを感じさせなかった。

メンバーが登場すると、なんとPaulが最初からいるではないか!!しかも、これまで見た中で一番顔色が良く見える。衣装もベスト的なものを着ており、体調が良さそうだ。そして、PaulとStevieは、ハロウィンに先駆けてとのことで、プチメイクをしている。そしてPaulの「お前らのケツを蹴り上げるぜ!!」というお決まり名文句から始まった曲は、“High School Uproar”だ。分かりやすいキャッチーなナンバーで、頭から盛り上がる。毎回そうだが、周りの観客は、クラッシックナンバーだと、もう、カラオケ状態(笑)。よく全部の歌詞を覚えているよなぁと、感心してしまう。

1曲目が終わり、Banが投げたピックが一直線に私の方に飛んで来て、気付いた瞬間に、私の胸で止まった!!「うぉー!!Banさんのピック、ゲット!!」。しかしBanは、ピックを投げる投げる!!しかも上手い。かなり後ろの方まで届いていたし、狭い会場ながら、関係者席と思われる2階席にも投げて、たぶん届いていたんじゃないかなぁ?終始笑顔でベースを弾いていて、本当に楽しそうだ。

続いて個人的に大好きな“IN THE END”。しかしこの曲、掛け声と拳を挙げる部分が少ないかなぁ。ギターのリフなんかはカッコいいんだけど。
そのまま、マグナムファンなら誰もが大好きであろう“Your Heart”で、大盛り上がりだ!!

この日のPaulは、歌の方は少し調子が悪かったのかなぁ。もちろん、重い病を背負っているので、多くを望んでいるわけでは無いのだが、見た目の顔色の良さがあったから、ちょっとそう感じてしまったのかもしれない。

その反面Stevieは、声に張りがあって、これまではPaulにサポートしてもらっている感じがあったが、この日は、見事にPaulのサポートをしていたように感じたので、頼もしく思った。あとは、見た目も大切にしてほしいなぁ。毎回言っているけど、マグナムは魅せる事が出来るし、それも大事な要素だと思うんだよなぁ。「痩せた!!」という観客の声も上がったけど、もうちょっと頑張ってくれ(笑)!!

Jimmyは、もうcoolの一言!!この人、常に人に見られていることを意識しながら、パフォーマンスをしているんじゃないだろうか?どんな時に見ても、カッコよく決めているのだから、本当にプロフェッショナルだわ。

Joeもcoolだが、この人の場合は、必殺仕事人のイメージが強い!!派手なパフォーマンスは少ないが、真剣な眼差しでドラムを叩き、間違いなくプロフェッショナルだ。

この日のMCは、ややグタグタ感があり、その中で「来年は丸いもの(CDのことだろう)、作りたいよね。」と言っていたので、現実味が薄い感じではあったが、少し期待してみましょうかね。
あと、Paulは、「できる限りは続ける」というようなことも言っていたので、その気持ちがある限りは、また会えるチャンスはあるよね!!

1回目のアンコールでは、つい先日、Jimmyの誕生日だったようで、Paulの音頭でHappy Birthdayを歌ったりと、和やかな一面もあった。
“No Standing Still”“Too Late To Hide”を披露。

2回目のアンコールの時、Paulは一人で出てきて、大きな病を背負っているのに、マグナムやポールポジション、アコースティックとやらせてもらっていることに感謝の気持ちを述べていた。
また、最近ベースを始めたとかで、BanがベースをPaulに渡し、ほんの1フレーズ弾く姿も見れた。
“Street Rock'n Roller”“Satisfaction”を披露し、この日最大の盛り上がりだった。特に“Satisfaction”はいつものように、バンドと観客の掛け声の掛け合いがあり、やっぱりこれがやりたいし、この瞬間が一番楽しい!!

今回、この記事を書くのに、この日のセトリがどこかで載るのを期待していたのだが、現時点では見つからないでいる。そのため、何をやったのか記憶が定かではないのだが(苦笑)、クラッシックナンバーを主体に、ニューアルバムから3~4曲くらい、再活動後の2枚のアルバムからも少しやったと思う。特に1st、2ndからの曲では、大盛り上がりだったし、ニューアルバムからの曲も、いい反応だったと思う。結果的には、2時間を超えるライブで、大満足で楽しいライブだった!!
スポンサーサイト
  1. 2013/10/21(月) 09:43:32|
  2. LIVE レポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。