Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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如月愛里 / Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博 LIVE at 第4回 すみだストリートジャズフェスティバル

8月18日、第4回 すみだストリートジャズフェスティバルの2日目に行ってきました。場所は錦糸町~スカイツリー周辺で行われているフリーライブなのだが、近所に住んでいながら初参加。ただ単に今までは、仕事が休みではなかったのだろう。あと今年は、8月7日の記事で上げたように、如月愛里さんとRie a.k.a. Suzakuが参加するということを知り、ちょうど夏休みということもあって、予定の一つに加えていた。しかし、私のことを知らない人がこの記事を見たら、コイツは一体どういう趣味をしているんだ?と、お互いのファンの方々は思うんでしょうね(笑)!?

当日、如月愛里さんが出演する時間に合わせて出発。会場となるスターバックスコーヒー 錦糸町テルミナ2店に到着し、さすがにコーヒー店なので、アイスコーヒーを注文して2階に上がると、既にたくさんの人で一杯だ。さすが人気コーヒー店だけあって、一般客も多い。ちょうど如月愛里さんとサポートKeyの島優典さんがいて、どちらともなく「こんにちは。」と挨拶。「凄い人じゃないですか!!頑張ってください!!」と言ってから、店の1角がステージとなっている側の席へ移動。なんとか座ることが出来た。

時間になると、如月さんと島さんが登場し、挨拶をしてから“moon”と紹介されてライブが始まった。4日の川口のライブでも披露された、美しいメロディの曲だ。

この日も如月さんは、会場の空間に乗るように、ゆらゆら軽く揺れながら、素晴らしい歌声で魅了させてくれる。お客さん一人一人の目を見渡しながら歌う姿も、川口のライブで見た時の印象のままだ。そして、1曲終わるごとに、深々おじきをするのが、この日新たに印象に残った。まるで、80年代の歌手がやっていたように。ミドル~スローテンポのバラード調の曲が多い上に、この時代だからこそ、好印象を受けた。

Keyの島さんも、相変わらずの優しい人柄がそのまま音に出ているかのような、ピアノの音色だ。島さんのピアノの音は、本当に心を和ませてくれる。

この日は、ジャズフェスティバルということで、アップテンポのジャジーな曲も披露。しかし、その曲も哀愁漂うマイナー調の曲で、やはりメロディが美しい。

そして、個人的なハイライトでサプライズでもあったのは、個人的超名曲“春花”をやってくれたこと。季節ハズレの曲ではあるけれど、名曲はいつ聴いてもいい曲なのは変わりない。初めのイントロを聴いた瞬間から最後まで、鳥肌の嵐である!!

結局約40分、7曲(だったかな?)のライブを十分に楽しむことが出来た。普段の色々な共演者がいる時は約30分だし、しかもフリーライブというのは、なんとも贅沢な時間を過ごせたことだろう。終演後に、少し話ができ、この二人の優しく親切な人柄を感じさせずにはいられなかった。

ちょっと、セトリが分からないのだが、この日やったはず曲の動画を貼っておこう。

moon 
朝焼けの空  
春花 


続いて向かったのは、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博が出演する、錦糸公園のメインステージへ。Rie a.k.a. Suzakuを見ることは初めてだし、音源も実は、YouTubeでチェックしたことがある程度。この日は、カシオペアの鳴瀬氏とのInstrumentalでの出演。私自身は、基本的にインストものは苦手なのだが、Rie a.k.a. Suzakuというギタリストを、この機会に見ておきたかった。

時間が近づき、会場へ行くと、既に多くの人で埋まっている。そして、私の後ろにも人が埋まり、結構な人が来たのではないだろうか。Twitterを見ると、私のフォロワーさんも来ているようで、初めての方だったのだが、ライブ後に挨拶することに。

時間が少し過ぎた頃、司会進行の方が、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博を紹介し、観客も盛り上がる。私の周りには「ナルちゃーん!!」と歓声を挙げる方もいて、なるほど、カシオペアのファンの方も多いようだ。メンバーは、G:Rie a.k.a. Suzaku、Ba:鳴瀬喜博、G:RYO、Key:長崎祥子、Dr:Isamuというメンバーだ。Drの方、ANTHEMのDrだよなぁと思っていたら、やっぱりそうでした。

演奏が始まると、バンド全体の音のバランスはいいのに、鳴瀬氏の音の存在感がハンパじゃない。こんなに聴き取りやすく独自の音のベースの音って、初めてなような気がする。そして、動きもアクティブな上、笑顔で楽しんでいる様子が分かる。

目的のリエさんは、1音1音を“超”が付くほど丁寧に弾いている印象。そして、「意外と静かに弾くんだなぁ。もっと、ラフでアクティブでもいいと思うんだけどなぁ。」と、思っていた。これは、後で、リエさんのブログで知ったことなのだが、ワイヤレスでのトラブルを避けてシールドを使用することになったようなのだが、その時持っていたのが3mのシールドしか無かったらしく、本人も相当悔やんでいたようだ。ガムテープで頑丈に固定していたはずのシールドが、1曲目で抜けたことも触れており、「あぁー、確かに1曲目で音が出なくなってた。」と思い返し、そんなことがあっては、余計に動けなかっただろうなと、そこは納得。だから、“超”が付くほど丁寧だったんだなと。

ちょっと話が逸れるが、実際、リエさんは本当に丁寧かつ熱心な方なんだなと、思う。この日を機会に、リエさんのツイートやブログも読んで見たが、すごくマメだし、研究熱心だなぁと伝わる。それが彼女の人柄なんだろうなと。それが、ギタープレイにも出ていると思う。

そんなリエさんだが、今回のインストバンドで見られるギタープレイというのは、リードギターというよりも、Voがリエさんのギターという感じで、実際、そのままVoが歌っても成り立つんじゃないか?というくらい、メロディがしっかり成り立っている。もちろん、Gソロも素晴らしい演奏だ。

どの曲だったのか分からないが、途中の間奏で、各パートのアドリブ的なバトルは、スリリングさがあり、これは見入ってしまった。

今度はぜひとも、Voが入った曲でのライブも観たいと、思わせるのに十分な演奏力を見れたし、今度こそリエさんの暴れっぷりを堪能したいものだ。この日、Rie a.k.a. Suzaku & Featuring 鳴瀬喜博というライブを観れたのは、貴重な経験だったし、見に行って良かった!!

1.Stardust
2.Time Paradox PVはこちら 
3.Cyber Moon PVはこちら 
4.Savanna Run(by鳴瀬善博)
5.Kingdom of the Sun PVはこちら 
6.Blue Planet
7.Across the Sky

*リエさんのブログより

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  1. 2013/08/28(水) 12:58:49|
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MAHATMA / The Winking Owl / SECONDWALL LIVE at club FLEEZ

8月17日、MAHATMAのライブを見に、群馬県の高崎にあるclub FLEEZへ行ってきました。東京に住んでいる私にとっては、ちょっとしたプチ遠征。地下鉄の終電も考えると、最後まで見れないだろうと思い、JR線で乗り換えなしで行ける上野駅までは割と近いので、チャリで行くことにした。

この日のイベントは、The Winking Owlのアコースティック・アルバムを発売に向けてのもので、The Winking Owl pre.“We Owl Rock Along 2013”~Acoustic Mini Album『Voyage』Release Party~と題されたイベントには、The Winking Owl / SECONDWALL / FEAR FROM THE HATE / UMBERBROWN / Yellow Studs / ing / MAHATMA / Aimless Leaf / On Any Love !という、なんと9バンドが出演、開演時間は14時30分という、異例づくしのものだった。

The Winking Owlは、事前にアコースティック・アルバムのトレイラーやPVを見て気になっていたので、楽しみにしていたし、SECONDWALLもTwitterでよく名前を見かけていたので、こちらは敢えて何も予習せずに楽しみにしていたのだが、結論から言えば、この2バンドも、とても印象に残る、自分の好みに合った音楽で、十二分に楽しめた。

ライブ当日、少し寝坊してしまい、会場に着いた時はちょうど、1バンド目が終わる時だった。うーん、残念。しかし、会場の広さには驚いた。フロアの後ろが仕切りをしてあり、その後ろ部分が物販コーナーとなっていたのだが、広さはO-Westくらいか?仕切りこそないが、ドリンク&喫煙スペースもあり、いいライブハウスですね。

順番が少し曖昧だが、4バンド目だったかな?SECONDWALLが登場し、なんとなく場内の空気が変わったのが分かる。女性Vo、G×2、B、Drの5人のバンドで、音楽的には、今まで私が好んで聴いてきた音楽とは少し違うので、例え方が難しいのだが、ハードコアやエモといった部類の音楽になるのだろうか?そこに、キャッチーで心地のいいメロディが自然に乗っかっている。また、下手側に位置するGとBが、空手の回し蹴りのようなパフォーマンスを随所で見せてくれて、アグレッシブなパフォーマンスで、見た目も飽きさせない。また、Voが話すMCも、バンドの勢いそのままに話しており、中だるみを感じさせない。
ちょっと調べてみたら、今年のサマソニに出演しており、ライブ活動も頻繁にしているようで、さすが場慣れをしている感じはした。最初から最後まで、勢いを持続させて終わったライブは、「もうちょっと聴いてみたかったなぁ」と思わせてくれた、素晴らしいライブだった。10月に、ミニアルバムが発売されると言っていたが、これは楽しみだ!!セトリはさすがに分からないが、きのう、ミニアルバムのトレイラーが解禁となったので、そちらを貼っておこう。

SECONDWALL "There is nothing impossible" TRAILER

6バンド目に登場した目的のMAHATMA。転換時のサウンドチェックをしている時から、ギターやら、ドラムの超絶プレイに、もう失笑するしかないレベル!!

SEが流れる中、メンバーが登場し、そのまま“DREAM”へ。冒頭の伴奏では、MAHATMAとしては珍しくノリやすいナンバーだ。ここで書く珍しくノリやすいとは、決して盛り上がる曲が少ないという訳ではなく、MAHATMAの曲は、リズムを取るのが難しい曲が多いんですよね。4月の記事でも書いたが、腕を挙げてようにも、頭を振るにしても、知らない間にずれていることが多く、私は、MAHATMAを見に行くたんびに恥ずかしい思いをする(苦笑)!!ただ単に、私がリズム音痴なのもあるのだが…。

この日は、個人的にも多くのMAHATMAファンにとってもハイライトとなったのは、ライブ初披露となった“久遠桜”での、ラストで見られたHidekiの「泣きのドラム」だろう。この曲は、どこか懐かしさが漂うバラードなのだが、それだけでは終わらず、CDでも聴ける最後のこれでもかと叩き掛ける「泣きのドラム」が聴けるナンバーで、ファンの間では、待ちに待った曲だった。その注目の「泣きのドラム」では、CDで聴けるものとはまた違い、さらに泣いていた!!まさに、その時の感情の全てをドラムに叩きつけており、私自身最初は、頭でリズムを取っていたが、知らない間にそれも止まって見入ってしまい、終わった時にはもう、笑うしかなかった。なんてドラマーなんだ!!だいたい「泣きのドラム」なんて言葉は、今まで聞いたことがないが、聴いたり見たりした方なら、その言葉がふさわしいことがわかるだろう。これは、生で見ないと分からない感覚だと思うのだが、CDでもその片鱗は聴くことが出来るので、ぜひ聴いてみてほしいところだ。

そして“Passion”では、セッション・バージョンで、それぞれのパートのソロ的な部分やバトルが見られ、このバンドのド変態レベル(もちろん褒め言葉)の演奏が堪能できた。GのTsubasaは、私の位置からは背を向けていたのだが、もうこれでもかのフレーズに、失笑しかない。また、この日のサポートBを務めたHikaruという人物、一体何者なんだ!?若干20歳らしいのだが、しっかりMAHATMAに付いていってる。首をかしげて苦笑いしていた時があったが、そんな要素は全くない。そんなサウンドを包み込むかのように弾くKeyのRiekoも、笑顔でジャジーなプレイを披露。こんな複雑なサウンドの中、笑顔で弾けるとは恐ろしいリズム感だ。

そして忘れてはいけないのがVoのNaNaで、私がMAHATMAを聴けている一番の要素は、NaNaのVoがあるからだと思っている。この難しいサウンドを聴きやすく、難しさを感じさせないのは、言い方が悪いかもしれないが、普遍的な受け入れやすい歌声によるものが大きい。このサウンドの中で歌えるのだから、並外れたリズム感の持ち主であることは、間違いない。

最後は“Clap!!”で、曲名通り拍手で盛り上がって、ライブは終了した。

MCでもあったが、今月号のBURRN!の今月のお薦めのコーナーで、MAHATMAが紹介されている。あれはあれで、スペースの都合もあるのだろうから、Gが特に紹介された文になっていたが、上に書いたように、全てのパートが素晴らしいプレイヤーなので、ぜひそこにも注目してみてほしい。

SE. voices-to the DREAM
1. DREAM
2. Vacant
3. 久遠桜
4. Passion 以前のライブより
5. Clap!!

MAHATMA ライブ ダイジェスト(2012.09.29 前橋DYVER) サポートBは、LIGHT BRINGERのHibiki

その後、ステージの進行上、終電がギリギリになりそうだったので、物販で、The Winking Owlの先行発売となったアコースティック・アルバム、1stミニ、SECONDWALLと1曲ずつ収録されたシングルを購入した。

そのThe Winking Owlは、もちろんトリで登場。時間は既に21時を回っていた。このバンドは、ハーフの女性がVo、G、B、Drの4人バンド。ハードコアやエモといった影響がありながら、メロディが良いということでSECONDWALLと、どことなく似ている感じがする音楽性だが、The Winking Owlの方が、よりロック色が強いかな?このバンドの強みを感じたのは、何よりもセンスがいいというところ。間奏部分のギターソロのような感じは少なく感じたのだが、ところどころに入れるオカズ的フレーズが、いちいちセンスを感じる事が出来た。それは、アコースティック・セットでの、アレンジでも感じることが出来た。また、スペシャルで、ピアノでMAHATMAのRieko、コーラスで同じくMAHATMAのNaNaSECONDWALLのYUKAが参加しての曲も披露。そのあとに披露されたカバー曲では、宇多田ヒカルの“Beautiful World”が披露されたりと、意外な一面も見せていた。VoのLUIZAの声質が、このバンドに合う雰囲気を持っており、アコースティック・セットでは、その歌声の魅力が倍増されていた。本編が終了した時点で、終電ギリギリの時間になってしまい、アンコールの拍手が起こる中、残念ながら帰らなくてはならなくなってしまった。CDを買っておいてよかった!!そのCD、今現在、ヘビロテ中なほど素晴らしく、ライブ中に感じていたセンスも、しっかり聴くことができる。

The Winking Owl "Voyage" Trailer

MAHATMAのライブが素晴らしかったのはもちろんだが、こうして自分好みのバンドが、新たに2組発見できたのは嬉しく、高崎まで来た甲斐があったというものだ。
  1. 2013/08/23(金) 15:42:17|
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東木瞳 LIVE at navi cafe

予告通り、3回連続の東木瞳さんのライブレポである(笑)!!

8月15日、東木瞳さんのライブに、西新宿にあるnavi cafeへ行ってきました。navi cafeでのライブなので、この日も2マンライブで、岡田茜さんという方との2マンライブだ。

会場のカフェに開場時間ちょうどくらいに着き、バーカウンターの一番前の席に座ることが出来た。どうせビールを飲むし(笑)、バーカウンターの椅子が少し高いので、私にとっては好都合で最高の席だ!!

時間になると、瞳さんと岡田茜さんが登場し、この日は、最初が瞳さん、2番目に岡田さん、休憩を挟み、再び岡田さん、そのあとに瞳さん、最後にセッションでカバー曲をやるとのこと。

ゆるい感じの2人のMCのあと、瞳さんはその場に残り、サポートkeyのnaoさんも登場。1曲目の“Trip”が披露された。よく、瞳さんのブログでライブのセトリで書かれていた曲だが、聴くのは初めての曲。手拍子が起こるキャッチーなナンバーだ。

しかし、この日に披露された曲は、先日のGraffitiでのライブと同様、珍しめのセトリとなっており、そのGraffitiと今回のnavi cafeでのライブで、まるで1つのライブのような選曲だった。先日のライブと今回のライブで重なった曲は、“明日空が晴れたら”のみで、初めて聴いた曲は“Trip”“マドリガル”、もしかしたら初めてかもしれない“サンセット”、久しぶりの“夏花火”“SUNDAY”“恋愛日和”と、個人的にはかなり激レアなセトリで、マンネリ感は0だった。休憩時間に友人と「今日のセトリ、ヤバ過ぎる」と話していたほどだ。

それにしても瞳さんのライブは、昨年から行き始めてかなりの数を見ている方だと思うが、全く飽きを感じさせない。それどころか、かなりの頻度で新曲や知らない曲をやり、その曲がまたハイクオリティである。そして、必ず東木節を感じるのが素晴らしい。また、今までやってきた慣れている曲でも、naoさんのコーラスが新しく入ったり、伴奏を少し変えてきたかなと感じたりと、曲が成長していたりする。本当に、毎回のように驚かされる。

このnavi cafeでのライブは、アーティストがパフォーマンスできるのは、ほんの一角なので、赤坂で見られたような、大きな手振りや身振りは少し控えめだったが、歌声はやはり「最高レベルでの安定感!!」である。そして、この日改めて感じたのは、その“最高レベル”がレベルアップし続けているということ。本当に、文句のつけようがない。

MCは、この日は終始和やかでしたね。

最後の二人でのセッションは、岡田さんのサポートの2人も含めた5人での豪華なセッションで、大黒摩季さんの“ら・ら・ら”を演奏した。

一部
1Trip
2夏花火
3サンセット
4SUNDAY

二部
1明日空が晴れたら
2マドリガル
3恋愛日和
4call
*瞳さんのブログより

Session with 岡田茜
  ら・ら・ら

終演後、瞳さんやnaoさんと話をさせてもらったが、先日とこの日のセトリで「ワンマンに向けての選曲なのか」というような話をすると、「いや、ワンマンでやらない曲だから、やっているかもしれませんよ(笑)。」と、また期待させるような返事が帰ってきた。そりゃあ、そうなる可能性もある。なんせ、瞳さんが持っている曲というのが、たくさんあるのだから。

9月2日のバースデー・ワンマンライブの日から、1stミニアルバムが発売される。私の感覚からすると、「もっと曲、あるでしょ!!なんなら2枚組でもいいよ!!」と、思ってしまうわけだが(笑)、そこらへんは様子を見ながらということなんでしょうね。いずれにせよ、バースデー・ワンマンライブも、1stミニアルバムも、楽しみで仕方がない!!

東木瞳さんの音源視聴サイト
  1. 2013/08/18(日) 09:22:36|
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東木瞳 / 中田朝子 LIVE at Graffiti

8月11日、予定通り、東木瞳さんのライブに、赤坂にあるGraffitiへ行ってきました。8月7日に行ったライブは、コンテスト形式という変則的なライブだったので、4日振りだけど3ヶ月振りのライブを、楽しみにしていた。またこの日は、8月4日に行った如月愛里さんのサポートKeyの島優典さんが、中田朝子さんという方のサポートをすると知ったので、こちらもちょっと楽しみにしていた。

赤坂見附で友人と待ち合わせ、ほぼ開場時間にGraffitiへ到着したのだが、既にたくさんの人が集まっており、センター後方の2つ空いている席になんとか座れた。さっそくビールを注文しに行くと、島さんがいたので、挨拶させてもらった。2回目ながら、先日会ったばかりなので、顔は覚えてもらっていたようだ。

この日は瞳さんの他に、坂本麗衣/椛島恵美//おるがんずかふぇ/中田朝子という方々が出演していた。どの出演者も素晴らしいライブで、ビールを飲みながら、十分に楽しませてくれた。

その中でも、島さんがサポートだからと気を使っているわけではなく、中田朝子さんのライブが印象に残ったので、何も予備知識も無かったのだが、変則的に少し書こうと思う。

トップバッターで登場した中田朝子さんは、一人で登場し、ピアノを弾きながらの歌を披露。ここで、「おっ、いいかも。」と思い、まずは好印象。

2曲目はサポートGの佐藤数馬さんを迎えて始まったのだが、この方が、異常に上手い。そして、アコースティックGなのにエフェクターを使って、場面場面で音を変えるし、時には早弾きもするし、スパニッシュのような、ギターのボディーを叩きながらの演奏もするしで、アコースティックという殻を破った演奏が良かった。この方は、日によっては、島さんとともに、如月愛里さんのサポートもやっているようで、それも見てみたいと思える、素晴らしい演奏だった。

3曲目で島さんもサポートKeyで登場。中田朝子さんは、アコギに持ち替え、3人体制での演奏になる。島さんの演奏は、本当に人柄が出る、優しい音色で、曲を際立たせる効果がある。

中田朝子さんの歌声は、少し低い感じの声で、私にとっては、好みの歌声だ。また、足元にはボーカル用のエフェクターがあり、ハモる部分やディレイ効果(ボーカルでもそういうのか分からないが)を出す時なんかに踏んでおり、工夫が見られた。こういうのをオケで流す方が多い中、あくまでも「生」でLIVEを伝えている姿勢が、好感が持てた。曲も、アコースティック系の中でも、バラエティに富んでいる感じがする。全部で5曲の演奏し、好印象を残したまま、LIVEが終わった。

さすがにセトリが分からないけど、この日やっていた曲の以前のライブ動画を貼っておこう。 ESCAPE(piano ver.)-feat.佐藤数馬 


2番手に登場した瞳さんとKeyのnaoさん。“フタリ”の伴奏が始まる中「こんばんは。東木瞳です。」と挨拶してから歌い始める。手拍子が起こる、オープニングにぴったりのキャッチーな曲だ。やはりこの日も、もはやおなじみの言葉である「最高レベルでの安定感」が炸裂で、瞳さんもnaoさんも、素晴らしい歌声と演奏を聴かせてくれる。7日のライブの記事で書き忘れていたが、以前より手振りが多く大きくなっている。そして、歌声の表情が非常に明るく、今の瞳さんの充実ぶりが分かる。

個人的にはBメロが大好きな“7月1日、晴れ。”、久しぶりの“Butterfly”“Ring”が披露された。特に“Butterfly”は聴いたの2回くらいじゃないかな?ほぼ新曲感覚で聴き入ってしまった。またこの日のMCが、面白すぎて笑わせてくれた。この二人のMCは、ライブ会場で日常会話でもしているのかという感じなのだが、naoさんがその都度入れる一言が面白い。この二人の相性の良さが、よく分かる。場内の雰囲気も、明るくなった感じだ。

視聴音源(残念ながら今は聴けない)で聴いていた、個人的には初めての“どうしようもなくxxx”は、今までに無いタイプの曲だが、それでも東木節がしっかり入っているところは、さすがだわ。

最後は「naoちゃんがたくさん歌う曲」と言って紹介された“明日空が晴れたら”で、手拍子が起こるキャッチーな曲で締めくくった。ラストのnaoさんの「らーらららー、ララララー」と歌うところで、笑顔でnaoさんの方を指差す瞳さん。「へぇー、こんなことするようになったんだなぁ。」と、微笑ましくなった。

この日のライブは、まっさらな新曲はなかったが、私が行けなかったライブの3ヶ月間で、さらなる進化をしていることが、改めて実感出来た。もう、瞳さんとnaoさんの二人に関しては、褒め尽くしてしまった感があるが、いつも期待を上回るライブをしてくれることに、本当に感謝している。一緒に来てくれた友人も、気に入ってくれていたので、ホッとしました。

*自分の記憶のセトリ
1. フタリ
2. 7月1日、晴れ。
3. Butterfly
4. Ring
5. どうしようもなくxxx
6. 明日空が晴れたら

https://soundcloud.com/#hitomitouboku 今回やった曲が聴けるところがないので、視聴音源サイトを貼っておこう。

ライブ終了後に、友人を瞳さんに紹介も兼ねて挨拶へ。「メタラーさんですか(笑)?」って、どうやら私関係の友人は、メタラーだと思っているようだ(笑)?むしろ、メタラーの友人なんてほとんどいないのだが。私は、前に誘った友人に頼まれていたCDを購入した。

全体のライブが終わってから、トップバッターを飾った中田朝子さんのCDを買おうか迷っていたが、とりあえず試しに1枚、最新のCDを買てみることにした。いつもなら、悩みながらも帰ってしまうんですけどね。島さんに声を掛けてから買ったので、少し会話を楽しむことが出来た。これは毎度のことだが、休みが合えば、また見に行きたいと思う。
  1. 2013/08/12(月) 17:00:44|
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東木瞳 LIVE at Barbara

8月7日、東木瞳さんのライブに行って来ました。ライブといっても、この日のライブは、天下一音楽会というコンテストの3回戦。代々木にあるBarbaraというライブハウスで、行われた。事前に、一組の持ち時間は15分ということを知っていたのだが、こういう形式のライブは初めてだったし、何よりも3ヶ月振りの瞳さんのライブということで、楽しみにしていた。

会場に入ると、予想外のオールスタンディング。これじゃあ、ビールを飲みながら見るのは難しいなと思い、それは断念!!

合計8組の出演者がいたのだが、それぞれ表現の仕方が違い、好みはあれど、真剣に音楽に取り込んでいるのが分かる。

各出演者ごとに観客の前の方は入れ替わり、あれよあれよという間に、自然に最前列へ。もう、何度も瞳さんのライブを見ているが、最前列で見るのは、実は初めて。いつも、飲みながらリラックスして見てるからなのか、なんか違和感を感じる(笑)。

トリで登場した瞳さんとサポートKeyのnaoさん。会場のグランドピアノを使用。「こんばんは。東木瞳です。」という挨拶から、1曲目の“明日空が晴れたら”が始まる。明るいキャッチーなナンバーで、さっそく手拍子が起こる。この日の瞳さんも、毎度のことながら「最高レベルでの安定感!!」が炸裂している。いや、この時の会場は多くの人で埋まっていて、どことなくテンションが高い感じがする。出だしの歌い始めで、もう鳥肌ものだ!!naoさんのピアノも、相変わらずの素晴らしさ!!もう、この二人のコンビには、褒める言葉しか出てこない。

2曲目は“サクラ、さよなら、恋をした。”でしっとり聴かせてくれた。季節的にやらないだろうと思っていたが、まさかの個人的超名曲の登場に少し驚いた。まあ、昨年は1年通して、割とやってきた曲だけど。アカペラで始まるのだが、アカペラの途中から優しくピアノが入ってきて、「あれ?いつもこのピアノの感じだったっけ?」。さらにピアノ間奏後のサビでnaoさんのコーラスが入り「うぉっ、アレンジしてきてる!!」さらに、最後にアドリブ風に歌う瞳さん。もう何度もCDでもライブでも聴いてきたが、このアレンジでこの曲がさらに進化していて、今まででもっとも素晴らしいヴァージョンだった。

最後に“call”。naoさんの跳ねるようなピアノが印象的なこの曲。手拍子が起こる。サビでコーラスが入り、「前からコーラス入っていたっけなぁ!?」と、今まで気づかなかったのか、アレンジしてきたのか分からない。しかし、いつからかやり始めたnaoさんのコーラスも、かなり重要な武器の一つになったよなぁ。

01 明日空が晴れたら
02 サクラ、さよなら、恋をした。
03 call

3曲という短い時間だったが、3ヶ月ぶりに見た瞳さんのライブは、間違いなく進化していた!!全て、既に聴き慣れていた曲だったのにも関わらず、こうして新しいアイデアを入れて来たことで、「そう来たか!!」と感心させられたし、それに気付けて嬉しかった。

このあと、コンテストの投票、結果発表があり、残念ながら次へは進めなかったが、「これで良かった」と気持ちを切り替えていた。その言葉に、今の活動の充実感が見えたような気がする。

今日、これを書いている11日から、私は夏休みで、今日11日と15日は瞳さんのライブに行く予定だ。「お前、そりゃ行きすぎだろ!?」と言われても、不定休の私は行ける時に行っておかないとなんでね(笑)。という訳で、3回連続で瞳さんのライブレポとなります。ライブが本当に楽しみだ!!
  1. 2013/08/11(日) 11:24:35|
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如月愛里 LIVE at CAVALLINO

8月4日、如月愛里さんのライブに、川口のキャバリーノへ行って来ました。初めてのライブだが、如月愛里さんと会うのは2回目である。

4月7日、私は44MAGNUMのライブに行っていたが、西新宿では東木瞳さんのライブがあり、そのもう一人の出演者が如月愛里さんだった。44MAGNUMのライブが終わって大興奮していた私は、そのまま飲みに行きたいと思い、友人が西新宿のライブに行っているから誘ってしまえと、会場に直行。会場に着いた時は、瞳さんが最後の曲を歌っている時で、外に音が漏れていた。で、そのまま外で待機して、漏れていた音を聴いていた。その次の出番が如月愛里さんだったのだ。その時Twitterで、「音が漏れ漏れ。今、歌っている方、いいかも。」と呟いている。終演後、ドリンクをオーダーするからという条件で、中に入れてもらい、友人に「今の人、どうでしたか?」と確認すると、「良かったですよ。Genさん、たぶん好きじゃないかなぁ。」と。自分の直感と友人の言葉を信じ、2ndミニアルバムを購入。そのCDが素晴らしい作品で、日にちさえ合えば、ライブに行こうと決めていた。

8月4日のライブは、「VIVA! KAWAGUCHI! VOL.19」というイベントで、如月愛里さんの他、牧野公美/Kyao/青木さおり/洸美/城所葵という方々が出演していた。どの方も、演奏、歌唱ともにレベルが高く、イベントを通して非常に楽しめた。

この会場は、グランドピアノが置いてあり、やはり生のピアノの音はいいですね。内装も綺麗で、ライブができるカフェレストラン&バーのようだ。アコースティック系のライブなので、ビールを飲みながら楽しむところだったが、エアコンが直で当たるところに座ってしまい、寒くなって、2杯のみで断念(苦笑)!!

目的の如月愛里さんはトリで、21時を回っていた。サポートピアノの島優典さんと登場すると、ピアノのイントロから歌い始める。知らない曲だったが、美しいメロディの曲だ。そして驚いたのは、CDでは歌声が少し弱いかな?と思っていたのだが、全然そんなことはなく、むしろCDより全然いい歌声をしている。正直、失礼ながら、ライブでこんなに歌えるとは思っていなかったので、驚いた。そして、観客一人一人の目を見渡しながら歌う姿が印象的で、その空間をとても大事にして歌っているのが感じ取れる。

1曲目が終わると、挨拶からMCへ。音楽とは対照的に、爽やかで和やかな印象だ。音楽は、ミドル~スローなバラード調の哀愁漂う曲調が多い。

2曲目も知らない曲だったが、その曲も美しい。如月愛里さんを気に入ったのは、メロディの美しさが大きく、サポートピアノで作曲も手掛ける島優典さんの存在が大きいわけだが、その島優典さんは、確かな実力がありながら、見た目のプレイは控えめで、一つ一つの音を大切に弾いている印象。そして、美しいメロディの乗る如月愛里さんが書く詞は、聞き取りやすい上に、とても自然だ。それでいて、詞のイメージがしやすく、目に映るような感覚がある。メロディと歌声の相性も素晴らしい。どのような経緯で、二人で活動するようになったのかは知らないが、お互いがお互いのメロディと歌声、詞を求め合っているのだろうなと、感じる事ができる。いいコンビだ。

アンコールも含めて全6曲中、既に買っていたCDからの曲は2曲のみだったが、メロディの美しさと、心地いい歌声、和やかなMCに癒された、終始素晴らしいライブだった。個人的には、CD「いつかのキミと今のあたし」収録曲の“白い記憶”と“春花”が個人的超名曲で聴きたかったが、詞のイメージから季節が違うからやらないだろうとは思っていた。それはまた、次の機会、その季節で聴けることを楽しみにしておこう。休みさえ合えば、またライブに行くのは間違いない!!

01. めぐる
02. moon 以前のライブより
03. 帰る場所
04. 虹色の夏
05. 朝焼けの空 以前のライブより

EN. 視えない未来

*如月愛里さんのブログより

終演後、挨拶を兼ねて、少し話すことが出来た。4月のことを覚えてくれていて、CDを気に入ってライブに来たことを喜んでいた。そして、もう1枚の1stミニアルバムを購入。「2ndからの1stは、ちょっと恥ずかしいなぁ。」と言っていたが、聴いてみるとなるほど、初々しい感じがする(笑)。しかし、その日やった収録曲“虹色の夏”を聴いて、確かな成長を感じることが出来た。

そんな如月愛里さんは、8月18日(日)の第4回すみだストリートジャズフェスティバルで、14時からスターバックステルミナ店でフリーライブがある。メタル好きにはメインステージで、15時40分からRie a.k.a. Suzakuのフリーライブがあるし、ちょっと早めに来て、見てみては?
  1. 2013/08/07(水) 11:44:19|
  2. LIVE レポ
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Cyntia LIVE at 赤坂サカス

8月2日、Cyntiaのフリーイベントライブを見に、赤坂サカスへ行ってきました。この日は、アコースティック・ライブということで、アコースティック系が大好きな私としては、嬉しい企画だ。しかも無料!!

開演15分くらい前に会場の野外ステージ広場に着くと、いくつかテーブルがあり、椅子が周りにある。とりあえず、アコースティック物には欠かせないビール(笑)を買い、空いている席に座った。5分ほど経つと、椅子がどこからか運び出されて、ステージ前3列40席程が並べられた。ファンらしき方々はそちらに移動。私は、前の方の空いたテーブル席へ移動した。アコースティック系の時は、まったり、ビールを飲みながら見たいのだ。幸い、ステージが少し高くなっているので、テーブル席からでもよく見える位置だった。

それにしても、自分も十分におっさんなのだが、おっさん率が高い(苦笑)!!基本、女性Voものはおっさん率が高いが、Cyntiaの時はさらに高い気がする。会場が赤坂サカスなので、そこに一般人が休憩がてらに座っているような人も、チラホラいる感じだ。

赤坂サカスのスタッフ(?)が登場して、挨拶の言葉を言い、Cyntiaを紹介してからステージを退場すると、少し間をおいてからメンバーが登場。拍手で迎えられる。この日は、夏らしいカジュアルで爽やかな衣装。なんとなく、そこで安心できた(笑)。実際、キメキメの型にはまった衣装より、ずっといいと思う。VoのSAKIが軽く挨拶してから、“Return to Myself~しない、しない、ナツ。”が始まる。最初から抜群の演奏力と歌唱力だ。この日も、私がCyntiaの特徴であると思っている安定感は、発揮されていた。

この日は、アコースティック・ライブということで、BのAZUはアコギを持ち、リズムギターに徹し、GのYUIがアコギでリードギターを弾く。KeyのAYANOは、終始ピアノの音で演奏。DrのKANOKOは、カホンに座り叩く。私の位置では、少しだけピアノの音を抑えて、リードGの音がもう少し欲しかった。

もともと、メロディがポップな路線の曲が多いので、アコースティックでも十分、曲の魅力は伝わるし、アコースティックでのアレンジも良かったと思う。そこにいた一般客の人に、どれくらいの影響を与えたかは分からないが、一般層に十分アピールできるだけの力があるのは見れたというのが、素直な感想だ。

個人的には、まあ演らないだろうなとは思っていたけど、アコースティックでの“The Endless World”は聴きたかったなぁ。この曲は1stアルバム収録曲のポップなバラード調の曲で、個人的超名曲なんですよね。80年代の洋楽ポップを思わせる曲だし、それこそ一般層には受ける曲だと思うんだが。レコード会社的には、新曲やメジャーデビューアルバムを売りたいとは思いますけどね。

この日はちゃんと「次で最後です。」のような言葉があり、安心して終了した。

この日は、ニューシングル「Return to Myself~しない、しない、ナツ。」購入者を対象に、握手会が行われた。まだ買っていなかったので、ちょうど良かった。素直にアコースティック・ライブが良かったと、各メンバーに伝えて来ました。いや本当に、ワンマンのライブで、アコースティックのコーナーがあってもいいんじゃないかと思うくらいに、来て良かったなと思えるライブでした。

そうそう、きのう買った某HR/HM雑誌でCyntiaのインタビューが掲載されていました。前回のCyntiaでのレポで、私が少し意見として書いているようなことを、たまたま記者の方が質問していた。Cyntiaの意思は分かった。ビキニトップを特典にするなんて突拍子もないことを思いつくくらいだし、ワンマンライブでも工夫が見れたバンドだから、これからもそのアイデア力を活かして欲しいですね。そのアイデアがいいか悪いかも、やってみてどう反応があるか分かりませんからね。全てはいい経験となって、成長に結びついて欲しいと思う。

そういうことなら、ビキニトップ特典のCDを買ったほうが良かったかな(笑)!?

えっ、音楽以外の感想?勘違いされるんで、言いませんよ(笑)!!

01. Return to Myself~しない、しない、ナツ。 PV 途中まで
02. Lady Made
03.睡蓮と蝶
04.Wish
  1. 2013/08/06(火) 11:45:38|
  2. LIVE レポ
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麻乃-asano- LIVE at 和海

7月22日、沖縄のシンガーソングライター、麻乃-asano-さんという方のライブに行って来ました。会場となったのは、上野にある和海という沖縄料理のお店。

今回のライブは、7月14日のLIGHT BRINGERのライブ後に、Twitterのフォロワーさんから、
「Genさん、22日の月曜日は休み?」
「確か休みだったと思いますよ。なにかあるんですか?」
「前から言っていた、麻乃さんっていう人のライブがあるんだよ。」
「あぁー、沖縄の?じゃあ、確認してみますね。」
というような会話から行くことになった。そのフォロワーさんは、東木瞳さんのライブでも、よく一緒になるのだが、瞳さんが好きなら好きなんじゃないかな、と勧めてくれたのだ。

行くことが決まり、youtubeに上がっているオススメの曲を教えてもらった。なるほど、曲調は、ポップ音楽の中に沖縄的アプローチがあり、すごく優しい歌声で(か細いということではない)、なんとなく勧められたのが分かる気がする。

当日、会場となる店に着くと、本当に普通の飲食店。既に中は満席状態で、皆さんは既に食事と飲みを始めている様子。私たちも、オリオンビールと食事をオーダーし、飲み食いしながら話し、麻乃さんの登場を待つ。予約してもらっていたので、いいポジションで見て聴ける位置だ。キーボードと三線がセットされている。

時間が過ぎた頃、麻乃さんが登場。軽く挨拶してから、早速ライブが始まる。「アー、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ」という感じの沖縄独特の掛け声と方言が入った曲でスタート。手拍子も起こり、観客との掛け声もあり、いきなりなんだか楽しい。そして暖かい。その麻乃さんは、曲によって三線とピアノの音のキーボードを使い分けて、弾きながら歌う。

沖縄の古典曲も交えながらやっていたのだが、その古典曲がまた説得力がある歌唱力で、聴き入ってしまった。MCで、「私の先生が~。」と話していたので、「あー、ちゃんと習っていた人なんだ。」と、納得。後で麻乃さんのHPをちゃんと見てみたら、賞を取っている方なんですね。さすがでした。

オリジナル曲でも、視聴した時に感じた優しい歌声はそのままに、和やかな暖かい雰囲気がある。この感じはやはり、沖縄独特なんだろうなぁ。私が感じたのは、楽しさの中に哀しみがあり、哀しみの中に楽しさを忘れない、様々な曲の中に、こういう感情が見え隠れしているように感じた。

どうやら、東京に来てからその日までの約1週間、ほぼ毎日歌っていたようなのだが、全く喉が枯れておらず、むしろ素晴らしい歌声だったように思う。そして、MCでも、お客さんとのコミュ二ケーションを図りながら話したり、丁寧に曲の説明をしたりと、初めての私でも楽しいひと時を過ごせた。

この日のライブは2ステージ制で、合計なんと2時間強のライブとなった。それでも全く歌声には疲れを感じさせず、最後まで素晴らしく楽しいライブとなった。

終演後、麻乃さんは、各テーブルに感謝と乾杯の挨拶に回っていて、私も少し話すことが出来た。やはり音楽というのは人柄が出るんでしょうね。歌声のイメージ通り、優しさに溢れた方でした。新作と沖縄限定の前作のCDを持ってきているということで、CDを購入。

なんの知識もなく行ったライブで、セトリが全く分からないのだが、フォロワーさんにオススメしてもらい、この日のライブでもやった“フェンス”や、新作「夢のつづき」収録曲からのPVを貼っておこう。

フェンス 伊禮麻乃
友の力(PV) 麻乃 -asano-

1年に1回(?)、東京に来てライブをやっているようなので、また来年、行きたいなぁ。沖縄料理を食べながらというのも、すごく良かった。来年が楽しみです。

  1. 2013/08/02(金) 16:05:25|
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