Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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Cyntia LIVE at 下北沢GARDEN

7月16日、Cyntiaが出演したイベントライブ「LOVE! LIFE! LIVE! ~ライブ新体験!新しい音楽シーンをココから発信!~」に、下北沢のGARDENへ行って来ました。東放学園音響専門学校が主催する無料ライブで、そのほかにWHERE'S ANDY、HAPPY BIRTHDAYというバンド、ユニットが出演していた。

この日の休みが決まったのは約1週間前で、定員350名だから、もう締め切っているんだろうと思っていたが、一応申し込んでみるかとやってみたら、整理番号270番台だった。O-WESTを満員にしても、まだまだ厳しいんだなぁ。

このライブが始まるまではてっきり、東放学園音響専門学校の在校生によるバンドが出て、Cyntiaはゲスト扱いなのかと思っていた。

当日、会場に入ると、中は広い。あとで分かったのだが、LIGHT BRINGERのワンマンをやった会場なんですね。350名以上入る会場ではないだろうか。人の入りは、余裕がありながら全体的に入っている感じだ。そして、女性客が多い。きっと、出演するバンド友達なんだろうと、思っていた。

主催の東放学園音響専門学校の方が挨拶をすると、すぐに1バンド目のWHERE'S ANDYが登場。Vo&G、B、Drの3ピースガールズバンドだ。演奏が始めると、これがライブ慣れしていて、上手い。ここでやっと、学生のイベントじゃないんだと分かった(苦笑)。失礼ながら歌声こそ好みではなかったが、パフォーマンスは良く、勢いもある。こういうバンドがオープニングを務めると、ありがたいですね。このバンドの場合、そのVoがバンドの特徴でもあるだろうから、このまま頑張って欲しいな。Gは上手かったと思うし。最初は冷たかった反応だが、最後には大いに楽しませてくれた。

2番目のHAPPY BIRTHDAYが登場すると、私の周りにいた女性客が盛り上がり始めた。ここにいた女性客のほとんどは、このユニットが目的だったのだ。Vo&G、Drという女性ポップユニットで、他はオケを流しているのだろう。申し訳ないが、音楽的には私の好みとはカスリもしないのだが、Drの娘は上手かったなぁ。多くのオカズ的フレーズを叩いていて、そのたんびに変顔をするもんだから、Drばっか見てました(笑)。その変顔するたんびに、周りの女性客は「カワイイ!!」とか「ヤバくない!?」とか騒いでいた。

HAPPY BIRTHDAYが終わると、ファンの女性客は後ろへ下がり、Cyntiaを目的に来たおっさん達が前に集まるという、異様な光景。やっぱりこうなっちゃうのね(苦笑)。ある意味、Cyntiaには厳しい状況だ。私も遠慮無く、3列目に並んだのだが、こんな近くで見ちゃっていいんだろうか(笑)?

過去2回見たライブは、2回ともワンマンだったので、対バンがあるときに、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみにしていた。

場内が暗転すると、熱いファンたちの「Cyntia!!Cyntia!!」のコール。そして、SEが流れる中、アルバム「Lady Made」の衣装でメンバーが登場。そのアルバムのオープニングナンバー“深愛エゴイズム”からスタートした。演奏は安定していているし、SAKIのVoもやっぱり上手い!!もはや、安心して見ていられる、聴いていられるレベルだ!!

しかし今回、それが逆に弱点なのかなと感じた。実は、私のTwitter上で、対バンでCyntiaを見たという人のツイートで、絶賛されているのをあまり見かけなくて、どうしてなのかなと思っていたのだが、今回分かったような気がする。今回のライブで感じたのは、良くも悪くも、ワンマンの時の縮小版のように感じた。ワンマンでは基本、みんながCyntiaを見に来るわけで、盛り上がるのは当然として、しっかり演奏して、歌も上手ければ納得いくし、それこそCyntiaは、色々工夫をしていていいバンドだなぁと、思っていた。しかし、対バンでは、他バンド目的のファンもどう盛り上げるか、そこが欠けていたかなぁと、思う。

Cyntiaはもっと、殻を破っていった方がいいんじゃないかなぁ。メジャーデビューして、色々制約があるだろうが、型にハマり過ぎているような気がする。あと、もっと音楽勝負でいいと思う。もうすぐ発売されるシングルがカバー曲というのも、どうなの?と思うし、そもそも、ビキニトップが特典なんていらないし。ワンマンのMCで見れた彼女たちの人柄に合った売り方を考えて欲しいですね。もっとも、彼女たちが望んでやっている事なら、別に文句はないんだが…。

私は、Cyntiaのファンというわけではないけど、安定した演奏力と歌唱力を持っているからこそ、期待はしている。だから、批判ではなく、一つの意見だと思って欲しい。

「えっ、お前、SAKIのファンでしょ?」って思っているあなた(笑)。あくまでも音楽ありきですから。そこらへんは勘違いしないように!!

「次の曲が最後です。」みたいな言葉がなかったので、あっけなく終わってしまった印象。意外と、このセリフ、大事ですね。

まだまだこれからのバンドだから、もっと多くの対バンを経験して、自分たちのパフォーマンスはこうだ!!これがCyntiaだ!!という、確固たるものを身につけて欲しいですね。そして、持ち味である安定感を凄み変貌させて、驚かせて欲しい。楽しみにしていますよ!!

01. 深愛エゴイズム
02. Metor Calling
03. Chilly Nights
04. キラキラ☆シャングリラ
05. Lady Made

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  1. 2013/07/29(月) 11:16:54|
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LIGHT BRINGER LIVE at SHIBUYA WWW

7月14日、LIGHT BRINGERのライブに、渋谷WWWへ行って来ました。個人的にLIGHT BRINGERのライブは、2011年12月のメジャーデビューシングル“noah”の発売記念イベントライブに行って以来、1年8ヶ月ぶりのライブで、奇跡的に休みになり、非常に楽しみにしていた。また、メタル系のライブも4月の44マグナム以来3ヶ月ぶりだ。

休みが決まってからチケットを取ったのが、7月に入ってからなので、Bの140番台だったが、そんなことはどうでもいい。行けるだけで嬉しいのだ。

当日、そろそろ出掛けるかという時間に、雷と大雨が降り始め、時間ギリギリまで待機したところ、雨は止んだので家を出ると、まさかの電車が遅れている。渋谷に着いて地上に上がると、ゲリラ豪雨。みんな雨宿りをしていて、ほとんど人が歩いていない中、折りたたみ傘をさして会場へ。着くと、ちょうどBの150番まで呼んでいるところで、そのまま中へ。

会場のSHIBUYA WWWは、昨年9月のSABER TIGER以来、2回目。元々映画館だったようで、観客側が大きく3~4段に分かれている。お客さんもいい具合にバラけており、格段とも後ろには余裕があったので、どうせなら1段目で楽しみたいと、そちらに移動。センターと右側の間、7列目あたりをキープ出来た。始まる頃には、超満員だった。やっぱりこの豪雨で、開場時間に間に合わなかった人も多かったのかな。

定刻10分くらい過ぎた頃だろうか、暗転するとCD未収録の明るいテンポのSEが流れる。ハナっから大きな拍手と歓声でメンバーを迎える。“Hyperion”が始まるとVoのFukiが登場し、さらに大きな歓声と、曲に合わせて「Hey!Hey!Hey!Hey!」と盛り上がる。そして、ベタだがニューアルバム通り、Fukiがシャウトをかます!!私は、ここでもう壊れてしまって、実はここから先、あまり記憶がない(苦笑)。でもそれは、それだけ本気で楽しみ、楽しんだとういう証拠。バンドの状態も調子も、良かったのではないだろうか?

この日、自然と目が行ってしまったのは、GのJaYの存在。前に見に行った1年8ヶ月前のライブでJaYはサポートだったのだが、その時は失礼ながら、関西弁をしゃべるチャラいガキが、ぴょんぴょん跳ねてはピロピロ弾くといった感じで、正直あまりいい印象ではなかった(すみません)。だから、色々な方のブログで上手くなったということは見ていたが、「まあ、正式メンバーになってバンドに馴染んだということだろう」と思っていた。しかし、この日のライブを見て、「あれ?こんなに上手かったっけ!?」と感じた。そして、地に足をしっかり付けて弾いていて、これまでの印象が一気に逆転した。顔つきも大人になっており、元々美形の顔立ちだから、素直に格好良くなっている。たぶん前回見た時点で、実力はあったんだろうけど、相当練習して、ライブも経験して、説得力を増したのではないだろうか。これは、これからが楽しみだわ。

そしてもう一人、DrのYumiの存在って、このバンドにとってかなり大きいんじゃないかなと、感じた。叩き方に派手さはないのだが、ドラムの音は重たく、相当な実力を持っていることが分かる。さすが、元SABER TIGER!!木下塾で相当鍛えられている(笑)!!しかしそれ以上に、今のLIGHT BRINGERというバンドを自然に引き締めているのは、一番年上であろうYumiの存在が大きいのではないだろうか?一時期、心配していたバンドの状態というのが、今までとは違う魅力で現れているように思った。

もちろん、元々いたメンバーも素晴らしいパフォーマンスだ。

VoのFukiは、もう凄いの一言。舌をペロっとする仕草も、カミカミのMCも健在だ!!昨年1年間、LIGHT BRINGERのライブには行けなかったが、Gacharic Spinでのサポート、(METALLIC SPIN)、DOLL$BOXXと、見ることは出来た。しかし、この日のライブを見て、「やっぱりLIGHT BRINGERのVoなんだよ」と、再認識出来た。FukiのVoが一番栄えるのはLIGHT BRINGERであり、LIGHT BRINGERのVoは、Fuki以外にはありえない、本当にそう思えた。

BのHibikiはもう、変態レベル(褒め言葉)!!ベースソロでは、もうクギ付けだった。ベースでスイープ&タッピングなんて初めて見たけど、それはもう圧巻だった。また、MCなんかも聞いて、リーダーとしての自覚も出てきたように感じることができた。

KeyのMaoは、派手さこそはないものの、ソロではしっかりピアノの音でしっとり聴かせてくれて、さすが音大卒です。Maoも相当苦労したんじゃないだろうか。二人いたGが一人になったわけだから、その穴を埋めるのに、努力したんだろうなぁ。今回のライブで、音の寂しさは感じられず、その成果が出ていたのではないだろうか。

この2年間で、メンバーチェンジ、メジャーデビューで色々環境も変わり、私も色々な思いもあったし、なんとなくは感じ取っていた。メンバーチェンジに関しては、私も思い入れがあるからコメントはしないが、人選に関しては、これ以上ない人選をしたのではないだろうか。その証拠を、その日のライブで証明してくれた。そして十分にそれを受け取れた、記憶がブッ飛ぶくらいに楽しめた、個人的にはそんなライブだった。また、バンド全体的に、一回りもふた回りも成長していることが感じ取れた。

終わってみれば2時間半のライブ!!下のセトリのように、ニューアルバム「Scenes of Infinity」からは全曲(Keyソロで“Infinite Fantasy”弾いていたから)、やっていた。そして、驚くべきことは、個人的超名盤「MIDNIGHT CIRCUS」からは1曲もやっていない(“Hearn's Heaven”はボーナストラックであり、1stアルバム収録曲)。逆に、前アルバム「genesis」のライブに行けなかったので、それを多く聴けたのは嬉しかったですね。まあ、欲を言えばなんて、いくらでもある。それでも十分に楽しめたし、今のLIGHT BRINGERが見れたことが、本当に嬉しい。

MCなんかの内容は、他の方のブログを読んでください。私自身も、他の方のブログを読んで思い出した部分が多いので(苦笑)。

SE~
01. Hyperion PVはこちら
02. Fallen Angel
(MC)
03. merrymaker
04. if
05. Just kidding!
(MC)
06. 人形が見た夢
07. 孔雀とカナリア
~JaY & Hibiki Guitar vs Bass Battle~
08. Eau Rouge
(MC)
09. Hydrangea
~Mao Piano solo~
10. 風
(MC)
11. ark
12. noah PVはこちら
~Yumi Drums solo~
13. Venus
(MC)
14. Hearn's Heaven
15. Tales of Promise

En1
16. Diamond PVはこちら 
(MC)
17. Love you♡

En2
18. Upstream Children PVはこちら 

昔のPVと最近のPVで衣装のギャップがあって、驚くかもしれないけど、この記事を読んで下さった方には、ぜひぜひ、見てみて欲しいですね。既に知っている人が多いでしょうけど。

ライブ後は、もう恒例となったオフ会。私自身は、1年8ヶ月前の第1回以来、久しぶりの参加。おっさんばかりが、LIGHT BRINGERを共通にメタル話するんだから、本当バカだよなぁ(笑)!!いやいやいや(笑)、本当に楽しいオフ会でした。

  1. 2013/07/22(月) 11:45:07|
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