Gen-Blog

自分が行ったライブ、買ったCDの感想を中心に書いていきます。

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44MAGNUM LIVE at 鹿鳴館

4月7日、44MAGNUMの30周年記念ライブへ行ってきました。場所は目黒にある鹿鳴館!!名前はよく聞くが、初めての場所。会場に着くと、既にたくさんの人がいる。マグナムの過去2回のライブでは、ゆるい感じの集まりだったが、この日は違った!!もう、開場前から空気が引き締まっている!!これは、30周年記念ライブだからというよりも、オリジナルメンバーの4人が揃うからというところが、大きいに違いない。

整理番号が呼ばれ始まると、先行チケットで買ったと思われるAチケットは、なんと200番まで呼ばれていた。私は、一般で買ったので、当然そのあとに会場に入ったのだが、会場内は既に一杯だ。ほぼセンターの後方で待機していたのだが、エアコンが直撃して、しかもかなり冷たい風だ!!風邪を引くレベルだ!!せっかくマグナムTシャツになったのに、上を羽織る羽目に。それでも寒く、係員に言いに行こうかとも思ったが、既に一杯のお客さんで、ここに戻れる可能性は0だ。始まるまでの40分間は、本当に地獄だった!!

ほぼ定刻通りに暗転、SEでMOTLEY CRUEの“LIVE WIRE”が流れる。このパターンは、このあとE.T.のテーマか!?となると、まだこの寒さを我慢しなければならないのか!?もう仕方ない、上着は羽織ったままでいいやと(苦笑)。

やっとPOULを除くメンバー登場で、観客は前へ押し寄せる。私もこの流れに乗り、前へ。結果的に6列目くらいまで行けたのではないだろうか。久しぶりの登場となったBANへの歓声が大きい。STEVIEが「お前らのケツを蹴り上げるぜ!!」とお決まりの名文句を叫び、1曲目が始まる。「うっ、知らない曲だ!!」しかし、かっこいい曲で、決めのギターソロもあり、「こんな曲あったのか!?」と、何故かこの時、ニューアルバムの存在を忘れていたのだが、あとでネットで見たり、この日の入場時に手に入れたニューアルバムを聴いて、新譜の1曲目の“Under My Skin”であることが分かった。

しかし、2曲目の“Your Heart”からは、場内大盛り上がりで、観客みんなが歌っている。バンドのコンディションは、各パートともに良さそうだ。何よりも、バンド全員が楽しそうだ!!

私は昨年の札幌でのイベント「HAMMER BALL」で、BANを見ているが、手をおでこに付けて観客を見渡すようにする仕草は、BANのお決まりのポーズなのだろうか。終始笑顔で、様になっている。そして、BANはピックを投げる投げる。私の方にも飛んできて、触ったものの、キャッチ出来なかった。残念!!

6曲目の“Dirty Lady”が始まると、POULが走って登場!!ここで、オリジナルメンバーが揃い、歓声がさらに大きくなる。もちろん、重い病気のため機敏な動きではないが、顔色がいい。

どの時だったか、POULとBAN、STEVIEとJIMMY(逆だったかも)がマイクを分けあって、並んで歌う光景は、カッコよかったですね。

基本MCは短めで、観客の盛り上がりも良かったせいか、煽りも少なく、バンドも観客も、満足していたように思う。そういえば、BANは照れ屋なのか、ステージではあんなに笑顔でプレイしているのに、話すのは嫌がってましたね。言った言葉は「こんばんは。」の一言のみ。そのあと、JIMMYに何か突っ込まれていたが、そのやりとりは、笑えた。

アンコールの1回目は、POULは出てこなかった。さすがに、少し休憩といったところか。実際、かなり辛いはず。

アンコール2回目では、JIMMYが上半身裸で出てきて、これがまた、鍛えられていて、とても50過ぎの体には見えない。POULは仕方ないにしても、JIMMY、JOE、BANは、しっかり体型をキープしていて、マグナムのように魅せるバンドにとっては、重要なことだし、プロ意識が高いんでしょうね。
今回、STEVIEに関しては、ちょっとだけ痩せたかな?という感じだった。元々はカッコイイんだから、STEVIEもそのところのプロ意識も持って欲しいところだ。

結局この日は、ニューアルバムからの曲と“Souls”を除けば、全て初期3枚のアルバムからの選曲で、ほとんどのファンが大満足なセットリストだったに違いない!!私自身も、このお祭り的なライブを、十分に楽しむことができた!!ニューアルバムの曲も、聴き込んで、一緒に盛り上がりたかった位に、いい曲が揃ったアルバムだと思う。

SE LIVE WIRE / MOTLEY CRUE
~E.T.のテーマ
01 Under My Skin
02 Your Heart
03 No Standing Still
MC
04 Like You
05 I'm on Fire
06 Dirty Lady
MC
07 It's Too Bad
08 I Just Can't Take Anymore
09 Souls
MC
10 C'mon Everybody
11 High School Uproar
12 The Wild Beast
13 Too Late To Hide
(Encore 1)
14 Take Me Home
15 Take Me To Your Heart
(Encore 2)
16 Street Rock'n Roller
17 Satisfaction

帰りに、物販を見てみたが、置いてあるのはCDとDVDのみ。記念グッズはなかった。これからのツアーに向けて用意されるのだろうか!?せっかくだから、何か記念的なものが欲しかったのだが。

あと、アルバムについては、またの機会に書こうと思う。ただ、いいアルバムであるという事だけは、書いておこう。

ライブが最高すぎて忘れていたが、次の日、喉が痛くなり、さらに翌日は38度を超える熱が出てしまった(苦笑)。絶対、開演前のエアコンのせいだ!!

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  1. 2013/04/17(水) 11:43:29|
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HEAD PHONES PRESIDENT LIVE at SHIBUYA club asia

この日2件目のライブは、Pre-GrindHouse jamboree Vol 0 というイベントに、HEAD PHONES PRESIDENT(以下HPP)を見に行きました。場所は、渋谷のclub asia。初めての場所だ。移動中、HPPの出番はまだか、Twitterで確認していると、どうやらHPPはトリで、これからその前のGARIが始まるという。

会場に着き中へ入ると、思っていたより中は広く、ステージも高い。既にGARIは始まっており、盛り上がっていた。斜め前方に外国人の女性が一人でいる。「へぇ、外国人も来ているのか」と思いながら、GARIを見ていたが、このバンド、決して趣味ではないのだが、へヴィロックとミクスチャーを合わせたような音で、メロディはキャッチーで、失礼ながら思いのほか楽しむことができた。

そして、いよいよHPPの出番だ。前の方へ移動し始めると、先ほどの外国人も前の方へ。「へぇ、HPPを見に来たのか」と思いながらも、自分の定位置へ。2列目のVoややG寄りをキープできた。そこで、フォロワーさんやHPPのライブで顔見知りになった方々と会うことができ、挨拶。

会場が暗転するとSEで“Purge”が流れ、メンバーが登場。そして“Stand In The World”が始まった。今のHPPは、オープニングはこの曲がしか考えられないし、またそれにふさわしい曲である。そして、毎度のことながら、今日のAnzaも美しい。いや、いつもより笑顔が見られ、この日のイベントを楽しんでいるようだ。そして、ステージ上の扇風機がAnzaの長い髪をなびかせて、なんとも絵になる。
そして、アルバム通り“My Name Is”へと繋がる。

MCでAnzaが「昔の私たちを知っている人は驚いたかもしれませんが、話すようになりました(笑)!!でも、最後はしっかり落とします!!」と話す。そう、昔のHPPのライブは、一切MCはなかった。曲と曲の間は演奏で繋ぎ、一つのライブがまるで、一つのストーリーだった。そして、観客は静かにその時のHPPの世界観に、どっぷりと浸かっていたのだ。いや、固っていた。
どちらの方がいいという話ではない。この日までの変化も、自然の流れなのだ。それはAnza自身がよく分かっている。彼女は驚くほど、HPPを客観的に見れているのだ。

いつもに増して観客を盛り上げながらも、HPPの世界観というのは崩すことはない。相変わらずの表現力と演奏力だ。私たちも、ヘドバンの嵐と拳を挙げてそれに応える。

“Rise And Shine”が終わるとAnzaはバタンとしゃがみ、目つきが変わった。スイッチが入ったのだ。私もその瞬間に固まった。個人的には、今のHPPの真骨頂が最も味わえる曲“Where Are You”だ。静と激が同居するこの曲では、Anzaの魂を削るかのような表現力と歌唱力で、まさに落としてくれたのだ。圧巻の一言だ。

アンコールで再び登場し、さすがにアンコールで落とすことはなく(笑)、しっかり盛り上げてくれた。最後は、イベントの出演者たちが出てきて、観客に混じって、一緒に記念撮影。楽しく終わった。

SE Purge
01 Stand In The World PVはこちら
02 My Name Is
03 Just A Human
04 Rainy Stars
05 Labyrinth
06 Rise And Shine
07 Where Are You
EN In Scrying

結局、この日のライブも“Labyrinth”以外は、全て現時点での最新作「STAND IN THE WORLD」からの選曲だった。これが今のHPPだという自信の表れなのだろう。そのアルバムが素晴らしい作品なのだから、もちろん最高のライブだった。つい先日、オープニングアクトながらオズフェストへの参加が発表されたが、その日にオズフェストへ行かれる方は、ぜひその「STAND IN THE WORLD」を聴いて、当日を楽しんでほしいと思う。もし、その気が起きないとしても、ライブを見るだけでもいい。HPPの世界観を、ぜひ生で味わって欲しい。

終演後、バーに移って飲んでいると、ファンの知り合いの方と先ほどの外国人女性が話している。どこの方なのか聞いてみると、なんとフランスから来たという。私はフランス語を一応話せるので、話してみると、数年前のフランスで行われたジャパンエキスポで、HPPのライブを見て以来のファンだという。だが、HR/HMは聴かないようだ。昨年の大阪のHPPライブにも来ていたようで、「大阪で会ったHPPのファンの人たちと、ここでまた会うなんて、信じられないわ。いいチームね!!」と言っていた。「君は、昨年の大阪にはいなかったわよね?」と突っ込まれたが(苦笑)。
Anzaが来ると、どうやら私のことを分かっているのか、「通訳して」なんて頼まれたが、二人で英語で楽しそうに話している。

外は、この日の雨のピークだったのだろうか?かなりの大雨だ。HPPのメンバーとも挨拶し、Anzaは「電車が止まらないうちに、早く帰って!!」と、もう、さっきまでステージの上にいた人と同じ人とは思えないくらい、なんて人間味のある人なんだろう!!「お願いだから、怪我だけはしないで、気を付けて帰ってね!!」と、最後まで私たちを気遣ってくれていたのが印象的だった。


  1. 2013/04/16(火) 13:17:29|
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Gacharic Spin LIVE at MI JAPAN TOKYO

4月6日、Gacharic Spin(以下ガチャピン)のニューアルバ「Delicious」のディスクユニオン購入特典ライブに行ってきました。場所は渋谷のMI JAPAN 東京校。嵐が来るかのような大雨が降った日だ。雨の日のライブは普段、傘が邪魔になるので、折りたたみ傘をさして行くのだが、風もすごかったので、捨ててもいい壊れかけの傘をさして行った。

会場に着くと、既に人が並んでいる。そりゃそうだろう。多くの人は、このライブに参加するために、ディスクユニオンで「Delicious」を買っているでしょうから。

私は、前にブログに書いたように、アルバム「Delicious」には満足はしていない。しかし、ガチャピンのライブとなれば、話は別だ!!過去に素晴らしいライブを見てきたし、私が初めて見たガチャピンのライブは、学園祭の無料ライブだったのだが、その時も一切の手抜きなしの素晴らしいライブを見て、ファンになったのだから。
それに、Twitterのフォロワーさんが、ほかのバンドの対バンで今ツアーのガチャピンを見た人から、「KOGAちゃんが煽れば、それはもうガチャピンのライブだよ!!」と、言われていた。そりゃそうだ。それは納得の一言だった。

会場に入ると前5列くらいは椅子が置いてある。どうやら、後ろの人も見えるようにとの配慮のようだ。ありがたい。がその後ろの立ち見でも、5列程並んだ私の場所からは、既に見えない状態。ステージがないこの場所でのライブは、楽しむにはちょっと無理がある。無料ライブだから、文句の言いようもないのだが。

そんな中、SEで“GSガチャ”が流れ、メンバー+ガチャダンサーズが登場。昨年とは違い、各パートのソロがフィーチャーされている。この曲、なにげに好きなんですよね。特にオレオのピアノ部分が美しいメロディだ。

そのまま「Delicious」の1曲目の“NEXT STAGE”2曲目の“爆弾娘(ボンバーガール)”というアルバム通りの曲順で始まった。が、やはり見えずらい。人と人の頭と腕の間から、チョッパーとオレオが見える程度で、ほかのメンバーはところどころで見えたという感じだ。
音のバランスは良さそうだ。やはりCDとライブでは、はなのドラムの音が全然違う。なぜこの音をCDに入れないのか、不思議で仕方がないのだが…。
そして、この日初見のガチャダンサーズ、もっと酷いものを想像していたが、そんな悪いものでもない。メンバーとの年の差があるが故に(といってもメンバーだってまだ若い!!)、違和感がある程度だ。例えて言うなら、ジャニーズの何かのアーティストの後ろで踊っているジャニーズJr(!?)のような感覚だろうか?

MCで、「この日のはなは声が出ないから、口パクです。ゴールデンボンバーの逆バージョンです(笑)!!」と言っていたが、この日だけでなく、前日と翌日もそうだったようで、本人達は悔しい思いをしたに違いない。しかし、その部分を除けば、それはもう、いつもの100%本気モードのガチャピンのライブであり、やはりライブバンドだなと。

しかし、オレオのあのパフォーマンスをしながらの、3台(かな?)のキーボードを使い分け、ボーカルもするというのは、ああ見えてなかなか忙しいポジションで、感心させられた。
チョッパーも、やはり圧巻のパフォーマンスで、最後の“Lock On!! -2013-”では、あの狭い会場なのにベース回しもやって、終始盛り上げてくれた。
ほかのメンバーとガチャダンサーズについては、ほぼ見れなかったので、ノーコメントです。

そうそう、会場に入るとき、「“Lock On!!”の時に使ってください」と、ディスクユニオンのスタッフさんからサイリウムが配られ、その時に使ったのだが、会場が一気に青く光り、メンバーは知らなかったようで、喜んでいましたね。ニクイことをしてくれますね、ユニオンさん(笑)!!

そして、アンコールは、“ハンティングサマー”で大盛り上がりでライブは終了。

ライブ終了後は、聞かされていなかった握手会があり、私にとっては久しぶりにメンバーとの再会である。何故か(!?笑)チョッパーだけは私のことを覚えてくれていたのだが、もう随分と顔を合わせていない。まあ、無難に挨拶をしておこう。とチョッパーと顔を合わせると「あれぇー!?凄く久しぶりじゃないですかー!!」と、どうやら覚えてくれているようで驚いた。なんてファン思いのいい娘なんだ(笑)!!そして、熱い!!

本当は、これが特典無料ライブだったこと、はなの声が出なかったこと、自分の位置からあまり見えなかったこと、ということで、この記事は書くつもりはなかったのだが、終わってみれば、この状況の中、大満足のイベントライブだった。休みさえ合えば、ツアーファイナルのO-EASTのライブには、ぜひ行きたいし、その時は、今のガチャピンを思う存分に味わいたい。

自分の記憶でのセトリ
SE GSガチャ
01 NEXT STAGE PVはこちら
02 爆弾娘(ボンバーガール)
03 perception
04 GS★PLANET
05 今を生きてる~2013年 春~ PVはこちら
06 Lock On!! -2013- PVはこちら オリジナルなので、前Voのものです。
EN ハンティングサマー

この日は、別に見たいライブがあったので、大雨が降る中、次の会場へと向かっていった。この時、チョッパーが私のことを覚えていてくれたことに感激し、その時の会話を回想しながらニヤニヤしていたのは言うまでもない(笑)!!


  1. 2013/04/16(火) 13:04:18|
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Cyntia LIVE at O-WEST

4月5日、Cyntiaのライブ“1st Anniversary「Re:Alive」”に行ってきました。場所は、渋谷のO-WEST。Cyntiaのライブは、昨年11月以来、2回目だ。

実は、今回のライブ、全く行く予定ではなかった。というのは、3月に発売されたCyntiaのメジャーデビューアルバムとなった2ndが、個人的には、“まあまあ”なアルバムだったからだ。1stアルバムと比べると、バンドの成長も見られるし、特にVoのSAKIの成長は素晴らしく思った。また、詞に関しては、一部共作があるものの、全曲SAKIが手がけている、力作と言えよう。しかし、良くも悪くもメジャーになったそのアルバムは、Cyntiaの特徴でもある非常に分かりやすいメロディだが、疾走感が足りず、私にとっては、“まあまあ”なアルバムになってしまった。決して悪いわけではないのだが…。
しかし、4月5日が近づくに連れて、気になって仕方がない。ワンマンでO-WESTながら、3000円という価格、気になるんなら行ってしまえと、前日の夜8時にチケットを買いに行った。チッ!!またSAKIに釣られてしまったか(笑)!!

会場に着くと、既にたくさんの人だ。少し経ってから、Twitterのフォロワーさんとも出会い、挨拶。O-WESTなら、まずは売り切れることはないだろうとタカをくくっていたが、とんでもない。当日券は若干発売されたようだが、会場に入ると超満員だ。もう、空いているところに行くしかないので、後方のセンターややベース寄りをキープ。

前の方のファンは、早くも「Cyntia!Cyntia!」コールが起こり、既に会場は熱い。時間を10分過ぎたくらいだろうか、SEでMOTLEY CRUEの“LIVE WIRE KICK START MY HEART”の前奏部分を繰り返しに編集されたものが流れる中、ステージの上のスクリーンに、画像や映像が映し出され、ワンフレーズごとに文字が出されたりと、これが非常に効果的だった。前回のライブでもそうだったが、このバンドは、ライブでの工夫を凄く考えている。それが終わると、SEが変わり、メンバーの登場!!勿体付けさせながら、それ以上引っ張らない、絶妙なタイミングだ。そして、凄い歓声と熱気!!

“深愛エゴイズム”が始まれば、当然のように「Hey!Hey!」と腕を挙げ、SAKIも煽る。自分の場所柄、ベース音がちょっとデカイが、音はいい。

SAKIが歌い始めたその瞬間、「上手くなってる!!」が素直な感想だ!!しかも、その歌声は、終盤になっても全くブレがなく、安定している。そして、見事な肺活量で、声に伸びとパワーがある。もはや、カワイイだけのボーカルではない(笑)。いや、本当に!!
ライブ後にフォロワーさんとも話していたのだが、安定感という意味では、LIGHT BRINGERのFukiよりも上じゃないかと。そして、声も自分好みだ。ただ、本当にちょっとだけ何かが足りない。Fukiが“凄い”に対して、SAKIは“上手い”なんですね。そのちょっとの差が、きっと高い壁なんだろうけど、ぜひ乗り越えて、“凄い”に進化して欲しいところだ。
パフォーマンスにしても、昨年11月で見られたアイドルチックな感じは、かなり改善され、ところどころではヘドバンをしていた。もっとしていいぞ!!煽り方も非常にツボを押さえていて、この5ヶ月で、素晴らしい成長振りだ!!全く飾らないゆるいMCも、逆に好印象。

そしてGのYUIも、素晴らしかった。CDや前回のライブでもそう感じたが、彼女のギターの音は、チョーキングやビブラートがとても魅力的な、自分好みの音なのだ。前回のライブ時は、楽しそうに弾いているのが印象的だったが、今回は感情もこもっていて、顔で弾いていた。まだまだ伸びしろがありそうだし、期待が持てる。

KeyのAYANOも相変わらず、CD以上の実力を感じた。DrのKANOKOは、バスドラが印象的でパワー溢れるドラミングだった。BのAZUは、割と攻撃的な音で、全体の音を際立たせていた印象だった。

下のセトリを見ても分かる通り、非常に曲数が少ない。時間にして、1時間40分程だっただろうか。MCは、少し長めに話していたかもしれないが、退屈さは無かった。せっかくのワンマンなのだから、単に時間と曲数を増やして欲しいところだ。2枚アルバムを出したのだから、やる曲にはもう、困らないはずだ。

そして、個人的に非常に残念だったのは、個人的超名曲“The Endless World”を、何故かやらなかったことだ。この曲は、昨年入れたiPodの曲の中では、再生回数が3位になる程好きな曲で、YUIのチョーキングとビブラートが魅力的だし、成長した今のSAKIの声で聴きたかった。

あとは、好みの問題になってしまうが、やはり疾走感溢れる曲が、もっと欲しいところだ。タオル回しの曲、サイリウムを振る曲がさらに1曲ずつ増えたが、個人的には、頭を振り、拳を上げる方がいいかな。まあ、これもCyntiaなりの工夫なのだろう。

最後のアンコールで、演奏する前にメンバーが一人ずつ、感謝の気持ちを述べていたが、彼女達の人柄が分かるとてもいいものだった。そして、思わず応援したくなるような気持ちにさせられる。それは、凄く努力してきただろうし、実際に成長をものすごく感じたことが大きい。

いろいろ注文をつけたが、今後も期待が持てる、素晴らしいライだったと言える。この日のお客さんの入り具合からして、次回のライブは、また一回り大きい会場になることは予想できる。今回、まだこの大きさの箱でのライブを見れて、本当に、思い切って行って良かったと断言できる!!

01. 深愛エゴイズム PV ショートVer 
02. 黎明
03. I Will
04. Meteor Calling
05. Fly away
06. Raison D'etre
07. 睡蓮と蝶
08. Jewel Stars
09. Though the Fire and the Desire PV 
EN.1
10. wish
11. Lady Made
EN.2
12. Run to the Future PV 

恥ずかしいけど、締めはやっぱりこの言葉で。それにしても、SAKIはかわいいね(爆)!!あっ、だから勘違いされるのか(苦笑)!?

ついでに“The Endless World”PV


  1. 2013/04/06(土) 13:54:36|
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MAHATMA LIVE at Ster Lounge

4月3日、群馬のバンドMAHATMAを見に、SWEET BOMBというイベントへ行ってきました。場所は渋谷にあるSTAR LOUNGE。この会場は、個人的には2年4ヶ月振り2回目である。その1回目の時は、LIGHT BRINGER主催のライブで、TEARS OF TRAGEDYを知った場所であり、、初めて自分から人に声を掛けてみたり、Twitterをやってみようかなと思ったり、意外と思い出深い会場だったりする。あの日がなかったら、今のようにライブ仲間もいなかっただろうし、今こうしてブログを書いていなかったかもしれない。

会場に着くと、フォロワーさん達もちょうど到着。挨拶し、開場時間になると中へ。「あれ?こんなに広かったっけ?ステージ、こんなに高かったっけ?」と、久しぶりの会場との再会である。

この日のイベントは、MUTANT MONSTER、浜田マロン、MAHATMA、Arisa Safu、ミチルロンド、DUALSYOCK(NEA)、というメンツで、目的のMAHATMA以外は初めて見るアーティストだ。いやぁ、これが実にバラエティに富んでいて、共通点は女性ボーカルということだけ。普段は見ないであろうジャンルも見れて、なかなか楽しかった。しかし、このイベントを通して観客が少ない!!50人いただろうか?

MAHATMAの出番近くになると、最前列の真ん中一歩右をキープできた。最前列は皆、MAHATMAファンだ。個人的には、昨年の栃木県小山でのフリーライブ以来、2回目のライブだ。なかなか休みも合わず、また東京でのライブも少ないので、やっと念願が叶ったという感じだ。

カーテンが閉められた向こう側では、バンドがセッティングをしており、サウンドチェクをしているが、早くもギターの悶絶プレイ!!期待が高まる。

SEでメンバーが登場すると、1曲目はサビが「安倍総理」と聞こえると(笑)、私のTwitterのTL上で話題の“Departure”だ!!もはや、「A brave Story!A brave Story!」ではなく「安倍総理!安倍総理!」の大合唱とともに腕を上げる(爆)!!

と、ふざけて書いているが、腕を挙げて盛り上がろうとしても、拍手でノっていても、またはヘドバンをしていても、知らない間にずれてしまう程、このバンドのリズムは複雑で、自分が張り切っていると、恥ずかしい目に合うのは必死だ!!最も、私がリズム音痴だということもあるのだが、MAHATMAサウンドを経験すると、さらにそれを痛感してしまう(苦笑)。

そして普段なら、なんちゃってギタリストな私、GのTsubasaに目が行くのはもちろんだが、DrのHidekiのプレイもハンパない!!この二人のプレイは、もうド変態(もちろん褒め言葉!!)レベルだ。ノっていたはずの体が、知らない間に止まってジッと見入ってしまうこともしばしば。とにかく「なんじゃこりゃ!?」な世界である。

それを包み込むかのようなプレイしているのが印象的なKeyのReikoだが、この複雑なリズムの中、にこやかに軽やかに弾くのだから、これまた凄い話だ。そして、1音1音、ものすごく音を大事にしているのが、こちらも感じ取れる。

今年に入ってからのサポート(でしたよね?間違っていたらごめんなさい。)のBの右京は、なんと16歳という、しかもベース歴まだ2年だと聞いたが、さすがに堅実なプレイに徹していたという印象を受けた。そりゃあ、もう必死だと思います。でも、しっかりそれに対応しているのだから、やはり凄いですね。

そして、その悶絶プレイヤーの中で歌っているVoのNaNaの存在というのは、私にとってかなり大きい。この手のバンドの場合、私は複雑過ぎて逆に飽きてしまうことも多いのだが、彼女が歌うことによって、非常に分かりやすく、キャッチーにしてくれる。もちろん、この中で歌えるのだから、きっと凄いリズム感の持ち主なのだと思う。

このバンド、全てのメンバーに言えることなのだが、こんなテクニックを持ちながら、不思議とそれを感じさせないのが、また凄いところなのだが、それは、あくまでも曲ありきということなのだろう。決してテクニックをさらけ出しているのではない。

2番目にやったのは、未発表の曲だったのだが、音が複雑で、一瞬、知っている曲なのに自分がついて行っていないのかと思った。

途中MCで、VoのNaNaが「MAHATMAってどんなバンドなの?って聞かれるけど、答えられません」というようなことを言っていたが、それは正直な答えだろう。私も一言では言えないくらい、いろいろな要素が詰まっている。HR/HM、プログレ、ジャズ、フュージョン、POP…、それぞれの音が散りばめられている。どれかが偏っているわけでもない。玄人好みの音だと言える。

5曲、約30分という短いものだったのだが、十分に楽しんだし、逆にもっと聴きたくて不満たっぷりである(笑)!!最低でも45分くらいのライブを、実現してほしいところだ。

1. Departure
2. 生きとし生けるもの
3. ヒカリとカゲリ
4. Passion Passion - MAHATMA 10th Anniversary Ver!!
5. DREAM

MAHATMA ライブ ダイジェスト(2012.09.29 前橋DYVER) ←サポートBは、LIGHT BRINGERのHibiki!!

ライブレポというより、バンド紹介になってしまった感があるが、これを読んで頂いた方は、ぜひ試聴して、自分の目、耳で確認して欲しい。気に入ったら、ぜひライブを体験してほしい。50人いるかどうかの観客の前でやるようなレベルのバンドではないし、それはもったいない話である。

次回のライブは5月19日(日)、私が初めてMAHATMAを見た小山でのフリーライブのようだ。いくら無料だからといっても、都内からだと交通費も時間もかかるのは分かるが、絶対に行ってよかったと思うはずだ!!

  1. 2013/04/04(木) 11:33:14|
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PASTOMO LIVE at HOTコロッケ

3月31日、PASTOMOのライブへ行ってきました。場所は、江戸川区にある、HOTコロッケというレストラン。

このPASTOMO、TEARS OF TRAGEDY(以下TEARS)のボーカルであるHarukaさんをフィーチャーした、ギターのとらねこさんとのアコースティック・デュオである。てっきり、Harukaさんが新しく組んだユニットなのかと思っていたが、違っていましたね。PASTOMOのボーカルの交代に伴い、Harukaさんが加入したということのようです。Harukaさんが加入してから、まだ1ヶ月強から2ヶ月弱らしいですね。

元々はギターのとらねこさんが、とある事故で右手疼痛障害が残り、楽しくリハビリをしようということで、若い頃にやっていたギターを再開したのが、このユニットの始まりのようだ。

アコースティックが好きで、TEARSのファンでもある私は、この活動を知った時から楽しみにしていた。

会場となったHOTコロッケというレストランは、ライブもできるというレストランだが、普通のライブ感覚とは違い、出演者もお客様ということで、ライブ料金はない。観客も出演者も、食事を1500円以上すればいいということのようだ。例えばの話、私がギターを持っていき、枠が空いていれば、飛び入り参加も可能なのだ。

そんなわけで、この日もビールを片手に楽しめば、すぐに1500円なんぞ軽く超えるわけで、こちらとしてはありがたいシステムだ。

フォロワーさんと最寄駅で待ち合わせをし、会場へ着くと、出演者を含めたお客さんは20人くらいか!?さっそくHarukaさんが私達に気づいてくれて、挨拶。TEARSでの衣装姿とは違い、私服姿の普通の可愛い女性だ(笑)!!急遽来ることになった私のメタラーの友人も到着し、さっそく飲み始める。

PASTOMOは、1番目。時間3分前に登場し、「まだ時間前なので、リハということで」と音と歌を軽く合わせる。既にいい声が響き渡る。

時間になった頃に始まり、セトリを先に書くと

1.卒業写真 / 荒井由実
2.secret base ~君がくれたもの~ / ZONE
3.手をつなごう / 絢香
4.上を向いて歩こう / 坂本九
5.カントリー・ロード / 本名陽子 他

といったJ-POPのカバー曲でした。自分には馴染みがない曲ばかりではあったが、これが非常に良かった。

VoのHarukaさんは、私は大きな勘違いをしていたようだ。というのは、悪い言い方に感じてしまうかもしれないが、演奏を邪魔しない声質であり、どんな音楽にも対応できてしまうのが彼女の強みの一つであるのかなと思っていたが、逆だったんだなと気付かされた。今回のそれぞれ違うカバー曲を聴くことができ、いろいろな表情が出せる歌声であり、TEARSでの歌声もその表情の一つなんだと。つまり、どんな曲でも、Harukaさんの色に染めることができるんだなと。うーん、イマイチうまく書けないが。
こういった静かなアコースティックでのライブだと、欠点が返って見えてしまうこともあるが、また違った魅力を味わえた。

Gのとらねこさんは、控えめなプレイ、バックコーラスに徹しており、好感が持てた。こういったライブは2年振りだったということで、場慣れしていない感じはあったし、右手の影響(サポーターをしていた)もあるのだろうが、今後の活動次第では、慣れて、もっといいプレイをしてくれることだろう。この日のライブが終わったあとは、他の出演者と音を合わせて楽しんでいたし、こういう楽しみ方をできる人は引き出しが多いと思うので、今後に期待ができる。

MCは、ほのぼのとした感じだし、この日のようなライブでは良かったと思うが、今後の活動の仕方次第では、考えていったほうがいいのかもしれない。しかし、場慣れしたしているHarukaさんと、うんちくを語れるとらねこさんなので、面白いものになるかもしれない。

PASTOMOのライブも終わり、お疲れ様の挨拶へ。話をしているとどうやら、とらねこさんは私の一回り上の方で、Harukaさんの歳は知らないが、もしかしたら二人はふた回りくらい歳の差があるかもしれない。そんな二人のユニットを、また見たいと思わせてくれる、いいライブでした。

その後もビール片手に、他のライブも楽しみ、終わったあともそのまま飲んで、解散したあとも、友人がいれば当然飲みである。結局、帰ったのは3時過ぎ(苦笑)!!懲りない私であった!!

次のPASTOMOのライブは、21日、同じHOTコロッケでのライブ予定のようだ。TEARSじゃないから、アコースティックだからって来なかった方々、見ておいた方がいいですよ!!私は、十分に楽しんだ!!

3月17日 PURE LILY WHITE SONG

3月31日 PURE LILY WHITE SONG

上の2つは、ラジオ出演した時のもの。生演奏もしています。
  1. 2013/04/03(水) 11:22:36|
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東木瞳 LIVE at GRAFFITI

3月30日、Bloom! Bloom! Bloom! 2013というイベントに、東木ヒトミ改め東木瞳さんのライブを見に行きました。例の如く、アコースティックライブだ。場所は、赤坂にあるGRAFFITIという初めて行くところ。この手のライブは、いつも狭い箱でやるイメージがあるのだが、会場に入ると意外と広く、椅子に座ってもキツイ感じは無い。ステージもなかなか広く、少し段差があり、ライブを楽しむバーなんですね。

私にとっては、今年に入って早くも3回目、1ヶ月ちょっと振りの瞳さんのライブだ。

この日の昼過ぎに、学生時代の友人から連絡があり、誘ってみたら仕事次第ということだったが、1番目のアーティストが始まる直前に到着。

この日は瞳さんの他に、結花、飯田舞、伊藤さくら、というアーティストが出演していた。この日も、今まで見たことのないアーティストが出演で、申し訳ないことにメタラーである私には知らない方々なのだが、この日のイベントは、意外性はなかったものの、皆さん安定感があり、いつものようにビールを片手に楽しんだ。

瞳さんの出番は2番手だった。サポートKeyは、いつものようにnaoさん。

時間になるとステージに登場。「こんばんは。東木瞳です。」と挨拶してから、新曲からと曲紹介されてライブが始まった。おいおい、いきなり新曲ですか!?なるほど、オープニングにはピッタリのアップテンポのキャッチーな曲だ。新曲でも東木節が光るメロディライン、そしてnaoさんのピアノが活きている。

この日のnaoさんのプレイは、いつもに増して素晴らしく目を引いたのは、私だけだろうか!?常にいろんな方のサポートや、自身のユニットでプレイしているだけのことはあるなと、そのユニットへの興味も出てきた。

主役である瞳さんも、もちろん素晴らしく、この日も“最高レベルでの安定感”が炸裂だ!!前回のライブの時に言っていた、「花粉症の影響で春には歌が下手になる」という言葉は、微塵も感じられなかった。下手になった瞳さんの歌が聞けるかなと、ちょっと期待していたが(笑)、とんでもない!!本人じゃないから分からないが、逆に調子が良かった方なんじゃないか!?

この日のMCの二人の会話がまた、いつもに増して面白く、いい意味で終始笑いが絶えなかった。

で、肝心なライブの方だが、この日は、先ほどの新曲、音源になっているが個人的には初めてライブで聴く曲、久しぶりに聴く曲、定番の曲と、今回も新鮮味を感じるセトリだった。もう、瞳さんの場合、音源が少ないにも関わらず、持ち歌が多いので、これだけライブを見に行っても、飽きが全く来ない。割と精力的にライブをしているから、その度にセトリを少しずつ変えているんだろうけど、1ヶ月くらい開いてライブに行くとガラリと違う選曲になっていますね。

定番ながら、個人的超名曲でもあり、代表曲であろう“サクラ、さよなら、恋をした。”を、この季節に聴けたのは嬉しかったですね。もうこの曲では毎回のことながら、今回も鳥肌が立ってしまった。

1.明日空が晴れたら
2.夢見月
3.サクラ、さよなら、恋をした。 試聴はこちらから
4.会いたい人
5.優しい雨 試聴はこちら
6.Ring
7.春風

ライブが終わると、50枚限定だったCDが少し再販するとのことで、速攻物販へ。一緒に来た友人を紹介すると「お友達もメタラーさんですか!?」「いやいや、全然メタラーじゃないです(笑)!!」と、普通の会話だが、そんな話がアーティストとできるのが嬉しい。どうやらその友人も、凄く気に入った様子でCDを購入していた。私も限定CDを無事に買うことができたが、「何枚、持ってきてるんですか?」と聞いたら「うーん、10枚くらいですかね?」と。たぶん、一定期間の間は、ライブごとに持ってくるんじゃないかとは思いますが、そりゃ少ないでしょ!!列が長くなってきたので、早々に立ち去ったが、他のアーティストを目的で来た人もいたのだろうか?だとしたら、嬉しいことですね。

友人は「凄ぇな、普通に喋ってんじゃん!!」と言っていたが、普段ライブに来ない人からすれば、そう見えるんですよね。もちろん、こうして話ができるということは、嬉しくもあり、感謝しているが、最近ではイベント等も含めて、いろいろなアーティストと話す機会もあり、麻痺しているこの感覚を改めて、大切にしないといけないなと、感じた。
その反面、自分の職業柄、お客さんからの生の声というものは、とても嬉しいことだと実感しているので、伝えられるアーティストに関しては、やはり生の声で伝えていきたいなと。

友人がいれば、例の如く近くの居酒屋で飲み、終電を逃し、途中から歩いて帰ったのであった(苦笑)。いい加減、学べよ(笑)!!
  1. 2013/04/02(火) 21:46:51|
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